Webサイトの作成作業をしていると,依頼者にできばえの確認をしてもらったり,CMSに異常がおきたのだが問題を言葉で言い表せないというときなどに,ブラウザの表示コンテンツのキャプチャ画像を作成してくれる拡張機能が重宝である.
きれいなデザインのサイトを見つけたときなどに,今後の参考にとキャプチャ画像を保存することもあるし,それこそブログの記事のためにそうすることもある.
それで今日まで,3つの拡張機能を使ってきたけれど──,
──いつも残念に思うのは,ウェブページ中,Flashによる表示域はキャプチャ画像に含むことができないことである.
なるほどFlashはCSSのz-indexが効かず,常に前面に表示されたり,そのせいでまたリキッドレイアウトを台無しにしてしまったりもする.
ようするにこれは拡張機能レベルでどうにかできる問題でもないのだろうなと,半ばあきらめつつも,やはりFlashを使ったクオリティの高いサイトを見かけるたびに残念に思う.
もちろん,OSのスクリーンショット機能をつかえばブラウザのウィンドウや,Windowsのタスクバーなどまで入ってしまって,しかもウェブページの一画面で表示できる範囲だけしか,1度のキャプチャでは手に入らない.無いよりはマシということではあるが….
2008年10月18日土曜日
2008年10月13日月曜日
Flashのブラウザ依存性
Dell - デル株式会社
Flashのこんな単純な(?)しくみでも、ブラウザ依存性というものがあるのだな、という例。すくなくとも、うちのPCのFirefox3では、どのサムネイルをクリックしても、動作しない。Opera、Safari3(Windows)、IE7では問題なく動作する。
それにしても、
というのは、大げさ──というよりウソだよなーと思う。
1kgって、かなり思い。
そういえば、MacBook Airにしても、その薄さはよいのだけど、あれで1.3kgというのはやはり興ざめものではある。というのは、まさにその薄さからくる「スリム」イメージが、1.3kgという重量によって、完全に粉砕されてしまっているから。
もちろん主流のノートPCからすれば軽いことは事実だけれど、軽量ノートPCのなかでは1.3kgはあきらかに上限値であって、なんとかもっと工夫をできないものなのかと首をひねりたくなる。
もちろんPCとして、ではなく、単なる「携帯するモノ」一般として考えれば、1.3kgというのは、もっと致命的になると思う。
Flashのこんな単純な(?)しくみでも、ブラウザ依存性というものがあるのだな、という例。すくなくとも、うちのPCのFirefox3では、どのサムネイルをクリックしても、動作しない。Opera、Safari3(Windows)、IE7では問題なく動作する。
それにしても、
革新的なデザイン-わずか1035g-持っていることを感じさせないInspiron Mini 9
というのは、大げさ──というよりウソだよなーと思う。
1kgって、かなり思い。
そういえば、MacBook Airにしても、その薄さはよいのだけど、あれで1.3kgというのはやはり興ざめものではある。というのは、まさにその薄さからくる「スリム」イメージが、1.3kgという重量によって、完全に粉砕されてしまっているから。
もちろん主流のノートPCからすれば軽いことは事実だけれど、軽量ノートPCのなかでは1.3kgはあきらかに上限値であって、なんとかもっと工夫をできないものなのかと首をひねりたくなる。
もちろんPCとして、ではなく、単なる「携帯するモノ」一般として考えれば、1.3kgというのは、もっと致命的になると思う。
2008年8月26日火曜日
リキッドレイアウトとFlash
最近,ウェブサイト管理のボランティアをしているNGOの国際事務局サイトは,日本支部サイトをリニューアルする際にいろいろ参考にしたのだけれど,とりわけ注目したのが,リキッドレイアウトでありながらも決まった幅を維持すべきところはブラウザのウィンドウサイズを変化させてもそのまま,というもの.これはCSSによるウェブサイト・デザインの専門の人びとのなかでは,それほど目新しいものではないのかも知れないが,ともかく勉強になった(本屋で立ち読みしたり買ったりした本にはこの手のギミックは載っていなかった).
もっともこのレイアウト法は,どうやらクリアフィックス(clearfix.CSSハックのひとつ)なしでは,ときたまIEで表示が崩れる問題があるのでは,という推測もある.しかし定かでない.何しろ,IEで何か問題が起きても,そもそも理由を知るすべがあまりないのである(IEはその標準準拠度よりも,開発者向けの「裏が見え理由が分かる」ツールの存在しないことにより,自らの地位を落としているように見える.したがってまた一般的なPCユーザにおけるIE離れという現象はあまり考えられない).
ところが最近,このウェブサイトのホームページに,大きなFlashが配置された.この状態でブラウザのウィンドウのサイズを狭めると,Flashの堅く,しかも悪いことには要素の下に隠せない,というどうしようもない性質のために,このNGOへの寄付やキャンペーンへの参加を呼びかける部分──このページでは2番目に目立つ部分──がみるみるうちに隠れていく.
「隠せない」Flashの恐ろしさを再確認するとともに,なぜこの程度のスライドを表示するために,Flashを使用したのか,という疑問がわく.JavaScript(とそれが通用しないブラウザにはGIFアニメもしくは静止画で対応)で十分ではないか,と….
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