この土日に何度か挑戦してすべてエラーでインストールに失敗したWubi 9.04。
今日、試してみると、何も問題なく動作した。ようするにオンライン上の、本来あるべき場所に、Kubuntu(Ubuntu)のISOがなかったとか、そういうことだろうか?(その手の問題ならばFedoraやOpenSUSEのネット経由インストール作業で経験したことがある。)
早速、Firefoxをインストールしてみると、8.10の時よりも格段にKDE 4の標準テーマOxygenとの統合がよくなっている。もっともメニューのプルダウンのなかで表示されるアイコンや、「設定」ダイアログで表示されるアイコンにはまだ大量にTangoプロジェクトのものが存在している。
新しいタブや、Faviconを用意していないサイトのタブの左側に表示されるアイコンも、Tango。今後に期待したい。もっとも今回Kubuntuをインストールしたのは、別に困難な環境下でFirefoxをたのしむためではなく、KDE標準のブラウザKonquerorを使って、いろいろ試してみるためである。
(それにしても、KDEのテーマはキレイだな…逆にこれに合わせねばらないアプリ開発者がかわいそうでもある。)
2009年4月25日土曜日
Wubi 9.04がエラーで動かない
先日、Ubuntu9.04がリリースされ、Wubi9.04もリリースされたので、また使ってみようかと思いダウンロードして実行したのだが、Ubuntuのファイルをダウンロードする段階でかならずエラーが起きて、停止してしまう。
An error occurred:
Cannot download the metalink and therefore the ISO
An error occurred:
IOError: < urlopen error (10054, 'Connection reset by peer') >
というもの。
同様の問題について言及しているものは、ここ↓しか見つからない。
wubi 9.0.4のインストールエラーの件 by mickey228
2009年3月12日木曜日
Ubuntu 8.10とThinkPad X200
昨日に引き続き、今日はWubiでUbuntu 8.10を入れてみる。Kubuntu(KDE)と異なり、もちろんFirefoxの表示に問題はない(ここがとても重要なのである)。が、どうやらThinkPad X200との相性が悪いらしく、画面の解像度をただしく認識しない。X200の画面解像度は1280x800ピクセルなのだが、X.orgのシステムが1024x768と勘違いしている。
grandrというパッケージで一時的には問題が解決するが、ログアウトしただけでもう元の異常な状態に戻ってしまう。本来の解像度とは幅も高さも違うので、すべてがボンヤリ&扁平に表示される。
結局、「Ubuntu 8.10 ThinkPad X200でWXGA(1280x800)表示」に書いてあった方法で治すことができた(感謝々々)。
ターミナルで、
sudo gedit /etc/X11/xorg.conf
──と打ち込んで、設定ファイルをテキストエディタで開き、全面的に書き換える。
書き変えの内容は上述の記事を参照。変更を保存し、ログアウトすると、設定が有効になり、ただしい画面解像度で表示されるようになる。以後、ログイン・アウト等しても問題が再発しなくなる。
2009年3月10日火曜日
KDE 4を使ってみた…が、Firefox3にやや問題あり
Wubiを使用してWindowsとKubuntu(Linux)のデュアルブート環境を作ってみた。理由はKDE 4を試してみたくなったため。まだほんの少ししか使っていないが、いくつかわかったこと。
- インターフェイスがとても美しい──OxygenテーマはVistaのAeroの比ではない
- Firefox3はKDE4向けにデフォルトテーマをちゃんと用意していない──「アドオン」画面の「テーマ」タブには「Default」テーマが表示されているが、その右側に表示されるイメージ画像には「Tango!」と書いてあって、一目瞭然。もちろんKDE4のデフォルトテーマはTangoではなくOxgenなである。そしてあきらかに表示がおかしい。一番ひどいのはたぶんタブバーの表示(下画像)。ようするにKDE4は事実上サポート対象外なのである。バージョン3からはそれぞれのOSのテーマをFirefoxのデフォルトテーマとするという話だったが…がっかりである。Kde4+Firefox3というテーマが公開されていたが、これも対応が完全ではない。
- Konquerorがおもしろいが物足りない──このブラウザでありエクスプローラでありドキュメントビューアであるアプリはもちろんFirefoxのようなインターフェイスの不始末はなくオプションが豊富でおもしろい。が、いかんせん、数十個の拡張機能で武装したFirefoxに慣れてしまった後では、どうしても物足りない。あとレンダリングエンジンやJavaScriptインタプリタが異なるために表示・動作の違いが出てくる。またGmailはIE同様に制限されたUI・機能しか使えない。
2008年9月20日土曜日
GIMPの問題
ふと今日は・・・・・・ Linux標準教科書
ウェブサイトを作成する都合,InternetExplorerがふつうには利用できないことはもちろん一番の問題なのだけれど,仮にIE──とくにバージョン6──でのテストの必要がなくなるか,それこそオンラインサービスで代替にできれば,という希望もある.
OpenOffice.orgだって使い方を覚えれば,実は操作法や機能がMS Officeと(すくなくとも一太郎よりは)似通っているのだから,有用でさえある──という表現は微妙かな.ま,ご容赦願いましょう.
実際GIMPもたいへん高機能ではある.しかしUIに問題があってこれがどうにも使い難いのはなぁ,といつも思う.ウィンドウがツールパレット,編集中の画像,その他のツールなどでばらばらに表示されるのがいちばん厄介な部分だけれども,レイヤーその他の境界線がドギツイ点線で表示されたり,テキスト入力が直接にできなかったり,それ以外にも漠然とした「使いにくさ」の感じで肩がこる.
Photoshopも挙動の怪しいところはあって,大金はらってこれかいな,という不満はあるのだけれども,UIはいい.とくにCS3以降?かどうかはわからないけれどもパレット類がコンパクトな状態にできるようになったのは,ノートPCですべて済まそうとする僕などにはありがたい(それでもこのUIに10万円の価値があるのかは不明だけれど).
あとは Linux 用のソフトがもう少しあればなぁ。ああ,そういえばそうであったなぁ至極当然ごもっともとうなずく.
特に画像編集ソフト。現状 GIMP 一択なのがどうしても Linux に乗り換えれない理由になってる。
ウェブサイトを作成する都合,InternetExplorerがふつうには利用できないことはもちろん一番の問題なのだけれど,仮にIE──とくにバージョン6──でのテストの必要がなくなるか,それこそオンラインサービスで代替にできれば,という希望もある.
OpenOffice.orgだって使い方を覚えれば,実は操作法や機能がMS Officeと(すくなくとも一太郎よりは)似通っているのだから,有用でさえある──という表現は微妙かな.ま,ご容赦願いましょう.
実際GIMPもたいへん高機能ではある.しかしUIに問題があってこれがどうにも使い難いのはなぁ,といつも思う.ウィンドウがツールパレット,編集中の画像,その他のツールなどでばらばらに表示されるのがいちばん厄介な部分だけれども,レイヤーその他の境界線がドギツイ点線で表示されたり,テキスト入力が直接にできなかったり,それ以外にも漠然とした「使いにくさ」の感じで肩がこる.
Photoshopも挙動の怪しいところはあって,大金はらってこれかいな,という不満はあるのだけれども,UIはいい.とくにCS3以降?かどうかはわからないけれどもパレット類がコンパクトな状態にできるようになったのは,ノートPCですべて済まそうとする僕などにはありがたい(それでもこのUIに10万円の価値があるのかは不明だけれど).
2008年9月19日金曜日
OOoのお勉強
一目で分かるOpenOffice 2.x の使い方---目次:ITpro
この連載が案外「なるほど」と参考になる.
Windows環境ではあくまで一太郎で通してきたので,Linux環境でOOoのWriterを使わねばならないことになったときに結構戸惑ってしまう(Linux版の一太郎も存在するが,せっかくなのでオープンソースかつ無償で利用できるツールを使いたい).
実際のところ,(MS OfficeやOOoと比較して)厳格なコンテンツエリアと,罫線ベースで管理されたテキスト編集が特徴の一太郎から,Writerなどに移行したときの困惑はかなり大きい.
最近はLinuxからしばし距離を置いているが,いずれまたLinuxを使用するときのための備えとして…
この連載が案外「なるほど」と参考になる.
Windows環境ではあくまで一太郎で通してきたので,Linux環境でOOoのWriterを使わねばならないことになったときに結構戸惑ってしまう(Linux版の一太郎も存在するが,せっかくなのでオープンソースかつ無償で利用できるツールを使いたい).
実際のところ,(MS OfficeやOOoと比較して)厳格なコンテンツエリアと,罫線ベースで管理されたテキスト編集が特徴の一太郎から,Writerなどに移行したときの困惑はかなり大きい.
最近はLinuxからしばし距離を置いているが,いずれまたLinuxを使用するときのための備えとして…
2008年9月17日水曜日
「Linux標準教科書」をダウンロード
無償のLinux用教科書,LPI-Japanが初級者向けに公開:ITpro
『Linux標準教科書』開発プロジェクト - LPI-Japan - エルピーアイジャパン
おもしろそう(?)なので,さっそくダウンロードして読んでいる最中….
まだ第一版ということで誤字脱字,内容の飛躍と重複が目立ちます.一応,CentOS5.1の環境を前提にして説明しているということですが,他のLinuxディストリビューションにも通用する内容なので(すくなくとも僕の読んだ部分は),ターゲットを絞った個別のディストリビューションについての解説書にない有用性がある,といえるでしょう.
技術的な標準化の地道な努力の結果,こういうテキストも作ることができるようになった,ということかな?
ウェブサイト制作──とくにHTMLとCSSのコーディングの都合,Windowsからは当面離れられないのですが,それでも常にLinuxに誘惑されています.先日引退したDellノートを早急にLinux専用マシンとして立て直したいものです.
[追記2008/09/17-17:38]
ネットワークについての章は,到底,テキストと呼べるレベルのものではありませんね.説明内容は完全に不足していますし,説明順にも問題があるようです.これを読んでも学べません.
今後改良されていくことを願います.
『Linux標準教科書』開発プロジェクト - LPI-Japan - エルピーアイジャパン
おもしろそう(?)なので,さっそくダウンロードして読んでいる最中….
まだ第一版ということで誤字脱字,内容の飛躍と重複が目立ちます.一応,CentOS5.1の環境を前提にして説明しているということですが,他のLinuxディストリビューションにも通用する内容なので(すくなくとも僕の読んだ部分は),ターゲットを絞った個別のディストリビューションについての解説書にない有用性がある,といえるでしょう.
技術的な標準化の地道な努力の結果,こういうテキストも作ることができるようになった,ということかな?
ウェブサイト制作──とくにHTMLとCSSのコーディングの都合,Windowsからは当面離れられないのですが,それでも常にLinuxに誘惑されています.先日引退したDellノートを早急にLinux専用マシンとして立て直したいものです.
[追記2008/09/17-17:38]
ネットワークについての章は,到底,テキストと呼べるレベルのものではありませんね.説明内容は完全に不足していますし,説明順にも問題があるようです.これを読んでも学べません.
今後改良されていくことを願います.
2008年9月16日火曜日
Chromeに先んじてChrome風FirefoxがLinuxに登場?
FirefoxをGoogle Chromeみたいにする「Chromifox」:phpspot開発日誌
──で,Chrome風テーマが紹介されていた.
たしかにおもしろい :-)
僕の記憶が確かならば──というのもなにしろ全然ニュースを見ていない,否,避けているので──,ChromeはまだWindows版のみのリリースのはず(それもあくまでもBeta版).
つまり当のChromeより先に,Chrome風のFirefoxが,Unix(Mac OS)やLinuxに上陸したわけで.
──で,Chrome風テーマが紹介されていた.
たしかにおもしろい :-)
僕の記憶が確かならば──というのもなにしろ全然ニュースを見ていない,否,避けているので──,ChromeはまだWindows版のみのリリースのはず(それもあくまでもBeta版).
つまり当のChromeより先に,Chrome風のFirefoxが,Unix(Mac OS)やLinuxに上陸したわけで.
2008年8月23日土曜日
Xubuntu8.04をインストール。しかしスクリーンショットが…
いつも使っているノートPCはハードディスクが30GB。パーティションを分けて、WindowsとLinuxをデュアルブートで同居させていますが、最近そのWindowsの方に大型のソフトを導入したり、某CMSのローカル・テスト環境(当然多数のファイルからなる)を保存したり、いろいろやっていたらパーティションの容量の限界に近づいてきました。
そういうわけで、パーティションを切り直し、Windowsのパーティションを大きくすることにしました。LinuxはopenSUSEが入っていましたが、手元にあるLinuxのうちで、起動や、インストールにかかる時間、インストーラがスワップ・パーティションを使ってしまわない(Windowsのパーティションと隣接しているこの区画を使われてしまうと、パーティションのサイズ変更ができない)、という点で一番確実そうなXubuntuに入れ替えることに。
Xubuntuのインストール・プロセスで、パーティションを編集し、既存のWindows用パーティションを後方に2GB程度大きくしました。Xubuntuのインストール終了。PCの再起動後、WindowsXPを起動すると、パーティションの「異常」を検知して、チェックを開始。これが問題なく終わって一息。
しかしXubuntuを使っていると、すこし困ったことが。
初期設定では、(すくなくとも僕の環境では)Print Screenキーで、表示中の画面を撮影することができません…。Xubuntuが採用している統合環境Xfceのパネルに、スクリーンショットを撮影するためのアプレットを出すことはできるのですが、これはいちいちマウスでクリックしないといけないのです。
それだけであれば、ただ面倒というだけですが、問題となったのは、Firfox3のロケーションバー(URLが表示される部分。正式名称を忘れました)の右端のスターをクリックしたときに表示されるブックマーク編集画面を撮影できない、ということでした。あの手の表示物は、画面の他の場所をクリックすると消えてしまいます。よって何としてもキーボードの操作で撮影する必要があるのですが、それができません…。Googleで調べてみると、
xubuntu how to take screenshot ? - Ubuntu Forums
"hello thereとあって、この記事にある「scrot」を(この記事ではコマンドラインでインストールしていますが)Synapticで検索し、インストールしました。
my suggestion:
__first of all install 'scrot' package, which is a command line screen capture utility
$sudo aptitude install scrot
__make some dir where you want to store the screenshots as a default option
e.g.
$ mkdir ~/captures
__in XFCE, system settings > keyboard > shortcuts
Add new shortcut;
command: scrot -e 'mv $f ~/captures'
key: Print button"
Applications>設定>設定マネージャー>キーボード(の設定)
で、ショートカットを追加。
コマンド「/usr/bin/scrot」にPrintScreenキーを対応させました。
しかしこのショートカットでは、普通の画面は撮影できるものの、コンテキストメニューを開いた状態や、ポップアップ・メニューが表示された状態では撮影できないことがわかりました。先のブックマーク編集パネルも、表示中は撮影できません…。
Windowsでもコンテキストメニュー表示中は撮影ができないはずですが、ポップアップまでだめだったかな、と。(こうなったら拡張機能DOM Inspectorで、FirefoxのUIそのものを裏から制御してしまおうかっ、と思って調べて見ましたが、ロケーションバーの部分、とくに右端の部分は完全にブラックボックス状態でいじれませんorz)。
それでまた調べて、
Ubuntu Weekly Recipe:第29回 スクリーンショットを扱う・作業を記録する|gihyo.jp … 技術評論社
"ターミナルや[Alt]+[F2]などから,gnome-screenshot --interactiveとして起動しても同じ効果が得られます。また,コマンドラインから起動する場合,「取得するまでの遅延時間」は--delay=10などとすることで指定することができます(この場合は10秒待ってから撮影します)。"完全に、GNOME統合環境向けのお話ですが、scrotにもこういうオプションがあるかも→そのオプションもセットしたものをショートカットで登録すれば、キー入力、指定時間内にポップアップメニュー等を表示→撮影!といけるかも、と。

ま、はじめからそうしていればよかったのにね、という話ですが端末で「man scrot」と入力。scrotのオプションを見たら、しっかり遅延設定の項目がありました。
「/usr/bin/scrot -d (遅延時間を秒単位で)」とやればよい。ショートカットで登録して、さっそくテスト。コンテキストメニューやポップアップも、ちゃんと撮影できました(右)。めでたしめでたし。
[追記:でも、残り秒数とか、一体いつ撮影されたのか、ファイル名もわからない…。ここまできたらもうすこしやってしまおう、ということで、上に引用した記事にある、gnome-screenshotを導入することに。
XubuntuはXfceを採用するUbuntuとはいっても、もともとGNOMEアプリが稼働している。その上、標準のテキストエディタであるマウスパッドはあまりにも機能がすくなく、強調表示もできない。それが必要ならEmacsでもインストールしてくれ、ということらしい。しかしそんなクセのありそうなものは使いたくないのでGedit(もちろんGNOME標準のアプリですね)を導入している。
gnome-utilsパッケージを導入して、「gnome-screenshot -d 8」というショートカット・コマンドで登録した。]
2007年12月28日金曜日
「FireShot は Linux では利用できません」.
まぁそういうこともあるのか,という話.
「■(12/27b) FireShot」(Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ)で紹介されている,ウェブサイトのスクリーンショットを作成する拡張機能「FireShot」は,どうやらいろんなことができるらしい…ということで早速Mozilla Addo-nsのページに行ってみたけれど,通常ダウンロード・ボタンの表示されるところに,「FireShot は Linux では利用できません」とぞ表示されている.
拡張機能のしくみはいまいち理解できないのだが,JavaScript以外によりコアなプログラミング言語を使用するものもあるらしく,そうすると当然OS依存性が高まるらしい.これもその類なのか.
何にしても,現状ではスクリーンショット作成は「Pearl Crescent Page Saver」で事足りているので,まぁいいか,という話.
「■(12/27b) FireShot」(Mozilla Firefox Thunderbird の拡張あれこれ)で紹介されている,ウェブサイトのスクリーンショットを作成する拡張機能「FireShot」は,どうやらいろんなことができるらしい…ということで早速Mozilla Addo-nsのページに行ってみたけれど,通常ダウンロード・ボタンの表示されるところに,「FireShot は Linux では利用できません」とぞ表示されている.
拡張機能のしくみはいまいち理解できないのだが,JavaScript以外によりコアなプログラミング言語を使用するものもあるらしく,そうすると当然OS依存性が高まるらしい.これもその類なのか.
何にしても,現状ではスクリーンショット作成は「Pearl Crescent Page Saver」で事足りているので,まぁいいか,という話.
2007年12月16日日曜日
openSUSE10.3 で、 ATOKX3 for Linux
openSUSE10.3(i386・Gnome)に、ATOKX3をインストールし、使用する方法メモ。
まずは「インストールガイド」にあるとおりに、インストール。
[今回とった手順]
1)rootユーザでグラフィカル・ログインをして、NautilusでCD-ROMをダブルクリックしてマウント。
2)CD-ROMの内容が表示されるが、これを閉じてログアウト。ログイン画面に戻る。
3)「Ctrl」+「F2」でCUI画面に。rootでログイン。
4)cdコマンドでCD-ROM(ATOKX3)に移動。「sh ./setupatok.sh」を実行。
5)その後一連の自動処理が終わったあと、(マニュアルにあるとおり?)「/opt/atokx3/sample/setting_suse10.sh」を実行。
6)「exit」実行。「Ctrl」+「F7」でグラフィカル・ログイン画面に戻る。
(※ 7 に続く)
…でも、これはやっぱりSUSE Linux EnterpriseDesktop 10のためのものでしかないらしく、普通ユーザでログインしgeditを起動、「半角/全角」キーを押すと起動するのは「SCIM」…。ATOKのパレットは表示されているものの、設定画面なども開くことができない。
Googleで検索したところ、openSUSE10.3上でATOKX3を動かす方法について言及している文章を発見。
Re: [opensuse-ja] ATOK for linux(Mailinglist Archive: opensuse-ja (67 mails))
文書全体については知識不足(しかも前後の文書を参照しない)で理解できないけれど、「SCIM」関係のパッケージを削除すれば、ATOKX3が動くらしいことを読み取る。ということで…
7)YaST2でSCIMと、これと依存関係にあるパッケージを削除。
SUSEを再起動すると、ATOKが使えるようになった。
【追記】
それにしても、上記のような場当たり対処のせいかどうか…、あらゆるアプリケーションの調子が悪い。終了時に3割くらいの確率で、バグ報告ツールが起動するのはまずいのでは…。
まずは「インストールガイド」にあるとおりに、インストール。
[今回とった手順]
1)rootユーザでグラフィカル・ログインをして、NautilusでCD-ROMをダブルクリックしてマウント。
2)CD-ROMの内容が表示されるが、これを閉じてログアウト。ログイン画面に戻る。
3)「Ctrl」+「F2」でCUI画面に。rootでログイン。
4)cdコマンドでCD-ROM(ATOKX3)に移動。「sh ./setupatok.sh」を実行。
5)その後一連の自動処理が終わったあと、(マニュアルにあるとおり?)「/opt/atokx3/sample/setting_suse10.sh」を実行。
6)「exit」実行。「Ctrl」+「F7」でグラフィカル・ログイン画面に戻る。
(※ 7 に続く)
…でも、これはやっぱりSUSE Linux EnterpriseDesktop 10のためのものでしかないらしく、普通ユーザでログインしgeditを起動、「半角/全角」キーを押すと起動するのは「SCIM」…。ATOKのパレットは表示されているものの、設定画面なども開くことができない。
Googleで検索したところ、openSUSE10.3上でATOKX3を動かす方法について言及している文章を発見。
Re: [opensuse-ja] ATOK for linux(Mailinglist Archive: opensuse-ja (67 mails))
文書全体については知識不足(しかも前後の文書を参照しない)で理解できないけれど、「SCIM」関係のパッケージを削除すれば、ATOKX3が動くらしいことを読み取る。ということで…
7)YaST2でSCIMと、これと依存関係にあるパッケージを削除。
SUSEを再起動すると、ATOKが使えるようになった。
【追記】
それにしても、上記のような場当たり対処のせいかどうか…、あらゆるアプリケーションの調子が悪い。終了時に3割くらいの確率で、バグ報告ツールが起動するのはまずいのでは…。
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