ラベル 拡張機能 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 拡張機能 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年2月19日金曜日

Abduction!を無理やりFirefox3.6にインストール

Webページのスクリーンショットを、ページ全体もしくは指定した範囲で撮影、PNG画像として保存できる拡張機能Abduction!はUIもシンプルでとても便利なのだが、昨年(2009年)夏以来更新がなく、結局Firefox3.6には対応していない。

しばらく待てば3.6へと対応するかと思っていたが、待てど暮らせどで、Add-ons for Firefoxのページでも、3.6への対応の熱い期待(と苛立ち)のメッセージが貯まるばかり。

そういうわけで、強制的に3.6に対応させることにした。

  1. まず上述のページで、拡張機能インストール用の緑色のボタンを右クリックして、「リンク先を保存」(Firefox3.6でこのページを表示するとそもそも緑色のボタンが表示されないので、別のバージョンもしくは別のブラウザで開くのがよい)
  2. ダウンロードした「abduction!-3.0.4-fx.xpi」の拡張子を「.xpi」から「.zip」に書き換え
  3. 「abduction!-3.0.4-fx.zip」を展開(Windows では右クリック→「すべて展開」)
  4. 展開してできた「abduction!-3.0.4-fx」フォルダの中の、「install.rdf」をテキストエディタで開き
  5. 「<em:maxVersion>3.6b1pre</em:maxVersion>」という部分を「<em:maxVersion>3.6</em:maxVersion>」と書き換え上書き保存
  6. 「abduction!-3.0.4-fx」フォルダの中のすべてのファイルとフォルダを選択し、zipファイルにする(Windowsでは右クリック→「送る」→「圧縮(Zip形式)フォルダー」)
  7. できあがったzipファイルを「abduction!-3.0.4-fx.xpi」に名前変更
  8. これをFirefox3.6のウィンドウ内にドラッグ&ドロップする。

以上でFirefox3.6にAbduction!を無理やりインストールできる。

使ってみたところ、自分のPC環境(Windows7)では問題なく動作するようだけれど、他の環境でどうなるかは不明。上述の方法もあくまでも「無理矢理」のことなので、保証も保障もない。

2009年8月27日木曜日

久々に拡張機能ScribeFireを導入してみると

久々に拡張機能ScribeFire(バージョン3.4.4)を導入してみると、小さなウィンドウで(開発者たちが想定していないウィンドウの高さで)SbribeFireを起動すると、ブラウザウィンドウのタブ内に表示されたScribeFireのUI全体が縦にスクロールできてしまう、という問題が解決していた。

しかし拡張機能Web Search Pro──選択文字列をドラッグすると、画面内に、登録された複数の検索エンジンの“窓枠”が表示され、そこへドロップすると検索が行われる機能など検索関連で多彩な機能をもつ──とは相性が悪い。

ScribeFireのUI内の投稿テキストの編集画面で、文書中に画像を挿入して、この画像の位置を変えようとドラッグすると、Web Search ProのUIがScribeFireのUI上に表示されてしまう。しかも検索エンジンの“窓枠”のかたちが崩れ、巨大化していて、画面の過半を隠してしまう… よってこの2つの拡張機能の併用は、(Web Search Proのドラッグ&ドロップ検索の機能をOffにしないかぎり)難しい。

あと、投稿テキストの編集画面の上側に表示されるタブは相変わらず日本語非対応らしく、横幅の調整ができていない。これは相変わらずである。

Powered by ScribeFire.



2009年8月18日火曜日

拡張機能Abduction!がFirefox3.5に対応


閲覧中のウェブページのスクリーンショットを作成してくれる拡張機能Abduction!が、Firefox3.5に対応した。

この拡張機能は、数あるスクリーンショット作成拡張機能のうちでも、ページ内の画像として取得する範囲を指定できるという便利なものであったが、Firefoxがバージョン3.0から3.5にバージョンアップして以来、この拡張機能は非対応となって使用できなくなっていた。しかし、今日ふと拡張機能の配布ページを見に行ったところ、バージョン3.5に対応していた。

インストールしてみると、ユーザーインターフェースが改良されていて、前のバージョン(Firefox3.5非対応)では拡張機能の画面(スクリーンショットとして取得する範囲を指定できる)がFirefox本体のウィンドウとは別ウィンドウとして表示されていたのだが、最新版では本体ウィンドウに統合されている。

しかも現在閲覧中のページ──スクリーンショットを撮りたいページ──の画面(タブ)はそのままに、画面上部にバーが表示され、画面内には、閲覧中のページの内容に重ねるかたちで半透明の選択範囲が表示されている。選択範囲をダブルクリックすると対象がページ全体になる。

なるほどインターフェースの改良を行っていたので対応が遅れたのか…と納得。すばらしい出来であると思う。

2009年3月6日金曜日

拡張機能 Web Search Pro が便利

便利なFirefoxの拡張機能を見つけた.「見つけた」といってもユーザー評価が高く,「アドオン」→「アドオンを入手」画面でももともと高順位に表示されていたのだが…

その拡張機能 Web Search Pro は,Drag & DropZonesContext Searchを掛け合わせたような拡張機能.実際関わりがあるらしいが,ともかく開発の裏側とかはあまり重要ではない.

Webページ上の選択したテキストをドラッグする(クリックしたままボタンを放さずカーソルを移動する)と,あらかじめ登録しておいた検索エンジンのタイル(Zones)がページの上に半透明に表示されて,その選択した単語を検索したい検索エンジンのタイル上にドロップする(クリックを終える)と,その検索エンジンでの検索結果を新しいタブに表示してくれる(前者と共通の機能).

またテキストを選択した状態で右クリック→コンテクストメニューを表示すると「Web Search Pro for "(選択したテキスト)" on」という項目が表示されていて,ここからも検索エンジンを選べる(後者と共通の機能).


Powered by ScribeFire.

2009年2月18日水曜日

ScribeFire 3.2.1 まだバグが残っている

ブログの記事執筆を支援するFirefoxの拡張機能ScribeFireがマイナーバージョンアップした。

3.2.0にバージョンアップした際、ブログへの投稿ができなくなるという致命的なバグで、使い物にならなくなっていたのだが、今回のバージョンアップでその問題は解消した。

しかし今度は「(ブログ名)に投稿する」ボタンを押すと、
TypeError: parent.performancingEditor is undefined
というエラー表示がでる。記事の投稿自体は問題なく実行できているらしいが…。そもそも正式リリース版で、このような形でエラー表示をさせること自体ちょっとヘンである(この手のエラー表示は結局開発者にしか理解できないもので、エンドユーザに見せても混乱や悪印象を招くだけである)。

[追記 2009/2/21]
その後、バージョンアップがあり、バージョン3.2.2では、上記のエラー表示の件は修正されたとのこと。

Powered by ScribeFire.

2009年2月13日金曜日

拡張機能Height for Side-Barの問題

Firefoxの拡張機能、Height for Side-Barをインストールすると、すくなくとも手もとのFirefoxでは(ツールバーを右クリックして、表示されたコンテクストメニューで「カスタマイズ」を選ぶと表示される)「ツールバーのカスタマイズ」ウィンドウに干渉する。

まず同ウィンドウに「ドラッグ&ドロップによりツールバーのアイテムを追加、削除や移動ができます」というテキスト以外(そしてウィンドウ下部のボタン類以外)何も表示されなくなる。

そして一度同ウィンドウを開き、そして閉じると、Firefox本体ウィンドウのメニューバーの文字が、すべて灰色の、「無効化」された状態を表す色になり、事実無効化されていて、どうにもならない。再起動すると直るが、「ツールバーのカスタマイズ」ウィンドウを開くとまた同じ問題が起きる。

2009年2月12日木曜日

ScribeFire3.2が正常に動作しない

Firefoxの拡張機能でブログ更新ツールのScribeFireがバージョンアップして、3.2になった。
起動してみるとユーザーインターフェイスが多少変化している。

しかし相変わらず、このScribeFireのUIの右側にスクロールバーが表示されて、マウスホイールを回したりすくリールバーを操作すると、UIそのものが上下に動いてズレてしまう問題は解決していない。この拡張機能のUI設計の甘さを感じさせるところ…

…とかなんとか、どうでもいい内容を投稿しようとしたところ、そもそもブログに投稿できないことに気がついた。「投稿する」ボタンを押して、表示されるウィンドウで「新規投稿として公開する」でOKしても、何も起きない。改善を待つばかりである…。

2008年12月22日月曜日

GMailUIが便利

今さらといえば今さらなのですが、Thunderbirdの拡張機能、GMmailUIが結構便利です。

今年の夏にThunderbirdユーザーに復帰して、しかしどうも不足を感じるのはGmail流のメール検索です。メールのフォルダによる分類管理を諦めて久しい今日、大量のメールの中からその場その場の目的のメールを探し出すのは結構困難になってきました。

問題はThunderbirdの──これは他のアプリでも言えることでしょうけれど──「簡易検索」の入力欄が、「件名」、「送信者」などなどをまず選んでから検索文字列を入力して検索する、という手順を踏まねばならないことです。「“簡易”検索」なのだから仕方ないといえばそれまでですが、不便には違いありません。

この拡張機能を導入すると、「from: (だれそれorメアド) to: (だれそれorメアド) tag: (タグ名)」などと複数条件の文字列を入力して詳細な検索を実行できます。また「/」キーを入力することで、「簡易検索」欄にフォーカスが移動します。もう一々マウスカーソルを画面右上に移動して「簡易検索」欄をクリックする必要はありません。

ほかにも機能はあるようなのですが、まだ理解できていませんし、当面これだけで満足です。

開発者による説明: GMailUI ‎(Ken Mixter‎)

Powered by ScribeFire.

2008年12月6日土曜日

ベンダー提供の拡張機能

現在使用しているPCは、Lenovo ThinkPadで、そこにウィルスバスターやBitTorrentをインストールしているので、都合3つのベンダー提供拡張機能がFirefoxに登録されている。
アプリ本体のインストールと同時に拡張機能もインストールされ、「削除」はできない。

ところがウィルスバスターの付属の拡張機能はデザインや使い勝手の面であきらかに「手抜き」で、邪魔なので無効化してある。
しかしこれはましな方で、ThinkPadのThinkVantage Password Managerは そもそもFirefox3に対応していないし(なのにアドオンリストには図々しく載っている。もちろん最初から「無効」になっている)、 BitTorrentも──たしかFirefox3.0.0のころには「有効」だったはずだけれど──現在では非対応で「無効」になっている。

どうせ「有効」であってもおそらく使用しない機能であるから、あえてバージョンチェック無効化などのハックもせずにいる。しかし何にしてもベンダー提供の拡張機能が揃いも揃ってこの状態で、なんともみっともないことである。

Powered by ScribeFire.

2008年11月23日日曜日

拡張機能Juice,やっと動くようになった

Juice──ウェブページの中のテキストを選択し,その場でドラッグ&ドロップするとブラウザウィンドウ右側にサイドバーが表示され,テキスト,画像,ヴィデオなどいろいろな検索を一挙に行ってくれる拡張機能──が使えるようになりました.

これまでインストールしても,上述のドラッグ&ドロップによる検索の機能が一切機能せず,完璧なやうなし状態だったのですが,先ごろバージョンが0.1.3になって,機能するようになりました.

動かなかった原因は不明です.他の拡張機能と衝突していたのか…

Powered by ScribeFire.

2008年11月9日日曜日

拡張機能Juiceが動作しない

Mozilla Re-Mix: キーワードを選択・入力するだけで様々な関連情報をリストアップしてくれるFirefoxアドオン「Juice」
「Juice」は、Webページ上の選択キーワードを元に、GoogleからのWeb・ニュース・イメージ・動画検索に加え、ブログ記事などからの関連する情報をも収集し、一つのサイドバーに集約して結果を表示してくれるというアドオンです。
という記事をみて,「うむ便利そうだ」と例のごとくさっそくインストールしてみたのですが,動作しません.ウェブページのテキストを選択して,ちょっとドラッグ&ドロップすればよいはずなのですが,そうしてみてもウンともスンとも言いません.

別の拡張機能かなにかがドラッグ・イベントをキャッチして何かしているのでしょうか…?

Powered by ScribeFire.

2008年10月31日金曜日

Chromeに登録できなかったため…

ふだんはFirefox3を使用しているものの,テスト環境としてFirefox2.0.0.xを用意する必要を感じて同バージョンのFirefoxをMozilla Japanのサイトからダウンロードして,手もとのPCに導入しようとした際に,起動時に「Chromeに登録できなかったため,インストールに失敗しました」云々のアラートが3度連続で表示されるという問題が起きました.(このインストール云々言うとき,いったい何のインストールのことを指しているのかさっぱりでまったく無意味なアラートなのですが,Chromeという語が出てくることからして拡張機能システムに問題が起きているのでしょう.ともかくFirefox本体は起動します.)

PortableApps.comで公開されているFirefox Portableでも同様のことが起きます.
検索すると,↓のような記事を発見.

「FirefoxはChromeに登録できなかった」云々の対応 - 家鴨衛門不逞記
Lenobo Thinkpad X61T 上のWindows Vista(2008/06/15追記:エディションはUltimate)にFirefox2.0をインストール後、起動時に「FirefoxはChromeに登録できなかったため、インストールに失敗しました」というエラーメッセージ×3が表示される、という現象が出た。
(…中略…)
うちの場合、Firefoxを「管理者権限で起動」するだけで表示されなくなりました。
「管理者権限で起動」は、ショートカットメニュー内にあるのをクリックするだけ。
(…中略…)
ThinkVantage Password Managerが悪さをしている可能性がある、という指摘もされていたのですが、関係なかったみたい。
「管理者権限で起動」の前に、FirefoxからThinkVantage Password Managerのアドインをはずしてみたのですが、変化はありませんでした。
(ちなみに、ThinkVantage Password Manager のバージョンは 2.1.0)

──ここにあるやり方にしたがってFirefox2のショートカットの「プロパティ」を開いて「互換性」タブの「管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れて実行(単にショートカットアイコンを右クリックしてコンテクストメニュー上の同名の項目をクリックしてもよし?)すると,それでも警告表示はでますが,そこで一度Firefoxを終了し,今度は先のチェックを外して起動すると,今度はもう何とも言ってきません.正常な起動です.

ちなみにうちの場合,ThinkVantage Password Managerもあやしいですが,Trend Micro Toolbar(未だにあのどうしようもないインターフェイスのまま放置されている)やDNA(BitTorrentに付属)も問題に関係しているのでは?と完全に余談ですが思っています.

Powered by ScribeFire.

2008年10月19日日曜日

Firefoxの拡張機能,ScribeFireをインストールしてみた

Firefoxの拡張機能,ScribeFireをインストールしてみました.

──といっても別に今日がはじめてではないのですが,以前インストールしたときには,Bloggerとの連携がうまくいっていなかった記憶があります.

とくに画像のアップロードができなくて,「こりゃだめだ」と即座に拡張機能の「無効化」をしてしまったのでした.

今回は,画像のアップロードにも成功して,まずは「使えるかも」の段階です.

現段階で気になることといえば,ScribeFireの画面が縦幅固定であること.
使用しているPCが12インチ・ワイドなので,縦は800ピクセルしかなく,オプションで「分割画面で開く」や「新規タブで開く」を選ぶと,右端にスクロールバーが表示されてしまいます.
「新規ウィンドウで開く」を選んで,ウィンドウの縦幅を最大にすると,ぴったり収まります.


Powered by ScribeFire.

Group/Sort Tabs──便利っぽいがひとつ難点あり

Mozilla Re-Mix: Firefoxのタブをグループ分けして並べ替えるアドオン「Group/Sort Tabs」
Firefoxで多くのタブを開いた際、関連したサイトがある程度順番に並んでいると参照がしやすくなります。
しかし、外部リンクなどをクリックして次々にサイトを閲覧していると、どうしてもタブの順番はバラバラになってしまい、それをきとんと並べたい場合は手作業になってしまいます。
こんな事は毎回手作業でやっていると非常に面倒ですね。
こうのように多くのタブを開くことが多い方に役立つアドオンが「Group/Sort Tabs」です。
──という記事につられてまた拡張機能を増やしてしまった….
これはタブを散らかしながら作業をするときには便利かも :-)
ホスト名ごとにタブをグルーピングしてくれます.

でもひとつ問題があって,プロトコル名の部分(httpとかhttpsとか)が違うと別のグループにされてしまいます.うーん,どうやら単純なURLの文字列比較を行っている模様.

その上──これはもうグルーピングの原理上どうしようもないことではありますが──,新しく開いたタブがかならずしも現在のタブの右側には表示されません.新しいタブが現在のタブの左側に出たりすると,ちょっと戸惑います.慣れの問題といえば,まあそうかもしれませんが.

2008年10月18日土曜日

キャプチャ画像をとる拡張機能の問題──というよりはFlashの問題

Webサイトの作成作業をしていると,依頼者にできばえの確認をしてもらったり,CMSに異常がおきたのだが問題を言葉で言い表せないというときなどに,ブラウザの表示コンテンツのキャプチャ画像を作成してくれる拡張機能が重宝である.

きれいなデザインのサイトを見つけたときなどに,今後の参考にとキャプチャ画像を保存することもあるし,それこそブログの記事のためにそうすることもある.

それで今日まで,3つの拡張機能を使ってきたけれど──,
──いつも残念に思うのは,ウェブページ中,Flashによる表示域はキャプチャ画像に含むことができないことである.

なるほどFlashはCSSのz-indexが効かず,常に前面に表示されたり,そのせいでまたリキッドレイアウトを台無しにしてしまったりもする.

ようするにこれは拡張機能レベルでどうにかできる問題でもないのだろうなと,半ばあきらめつつも,やはりFlashを使ったクオリティの高いサイトを見かけるたびに残念に思う.

もちろん,OSのスクリーンショット機能をつかえばブラウザのウィンドウや,Windowsのタスクバーなどまで入ってしまって,しかもウェブページの一画面で表示できる範囲だけしか,1度のキャプチャでは手に入らない.無いよりはマシということではあるが….

2008年10月15日水曜日

拡張機能Foxmarksがパスワードの同期に対応

Firefoxのブックマークを複数のPC間で同期する拡張機能Foxmarksが、パスワードの同期にも対応した模様。

複数台のPCを自宅内、自宅と職場とで使っている場合にますます便利です。PortableApps.comのFirefox Portable Editionを利用する場合もかなり便利?──でもUSBで持ち歩くのですから、かなり危険です。指紋認証型USBがほしくなってきました。

それにしても、こうなってくるとますますMozillaLabsのWeaveプロジェクトの存在意味が不明になってきますね…。この拡張機能も一度ならず試してみたことがありますが、Foxmarksと比べて、同期のタイミングが選べず、かならずFire
fox終了時に同期動作をするために即座にPCの前を発つこともできず、かなりイライラさせられます。

現実的には、Firefox同士のブックマーク(やパスワード)の共有をFoxmarksで、それ以外の拡張機能や、拡張機能の設定データ、入力フォームの記憶などをFEBEと他の2つの拡張機能(CLEO、OPIE)で手動で共有、Firefoxとそれ以外のブラウザとの間のパスワードの共有には、先頃サービスが始まったらしいLastpass.comを利用すれば万全でしょう。

参考:
Mozilla Re-Mix: パスワードも同期可能になったFirefox用ブックマーク管理アドオン「Foxmarks v2.5」リリース。

2008年9月29日月曜日

じみーにショックな「連絡先」の消失

近ごろ,すべてのメール操作はThunderbirdからおこなっている──まず複数のアカウントのすべてのメールをGmailに転送し,それをPOP通信でThunderbirdがダウンロードする──のだけれど,とくに連絡先(Thunderbirdでは「アドレス帳」)の登録を手動でやることもなく,Gmailの「連絡先」を手動でインポートすることもなく,使用していた.畢竟,届いたメールに返事を書くだけならば,これで足りる.また一度返信すると,送信に使用したメールアドレスとして自動的に登録され,「to」や「cc」欄での入力補完の対象となるので,便利であった.

しかし,きょうはこちらから新規にメールを出す必要があり,しかたなくGmailにアクセスし,「連絡先」を見たが…なんとまあ連絡先がたったの5件になっている.うち2件は自分自身のアドレス,1件はオヤのアドレスで,残りはもうあまり連絡をやりとりすることもない友人のもの.

あきらかにThunderbirdの拡張機能「Zindus」か同じく「Google Contacts」──Gmailの「連絡先」データをThunderbirdの「アドレス帳」に読み込む──の仕業である.犯人はどちらかわからない.ただどちらの拡張機能も,以前,導入してみたものの,Gmailの「連絡先」のたった5件しか認識せず,結局2・3日で「無効化」してしまったものである.ようするにオンラインの「連絡先」データのうち5件しか認識しない上,その5件のローカルのデータでもって,今度はオンラインのデータを上書きしてしまったらしい.…ま,ありがち?

オープンソース・ソフトウェアもしくはフリーのサービスでもって,ここまでの損失を被ったの初めてである.

2008年9月25日木曜日

Lightning0.9をインストールした

Mozilla Re-Mix: [Sunbird 0.9]および[Lightning 0.9]リリース。
"Mozillaのスタンドアロンカレンダーツール「Sunbird」のアップデート版[Sunbird 0.9]各国語版がリリースされました。"
──記事をみてさっそくThunderbirdのアドオン管理画面で更新の確認をすると,ちゃんと更新は見つかったが,いざインストールしようとするとXPIファイルの取得に失敗してしまう.何度やってもだめ.

しかたなくこの記事にあるリンクから,Mozilla Add-onsのサイトへジャンプし,Lightning,Provider for Google Calendarを取得し,アドオン画面にドラッグ&ドロップしてインストールした.正常に終了.ただしRemember the MilkのToDoリストを読み込む拡張機能Remember the Milk Providerは更新に追いつかず無効化された模様.

Lightningのカレンダ表示画面を見ると,たしかにUIがちょっと変わった模様.…といっても僕が気づいたのはカレンダーのマスに表示される「予定」項目の立体性が控えめになったらしいことくらい.

ツールバーの相変わらずリモートのカレンダーの再読込ボタンはちょっと周囲とそぐわないまま.
カレンダーをスクロールすると一度「予定」の項目がすべて消えてしまい,とくにスクロールをたくさん=連続に行うと,いつまでたっても再表示されない問題は相変わらず.これ,困るなー.まさか1スクロールごとにサーバーと交信して情報を最新のものにしているとか?!

悪いことに,表示されるカレンダーのマスの行数がせいぜい4行で,ほんの少しのスクロールで1行が上下するので,普段のメッセージを読むときやブラウザでウェブページを閲覧するときのようなつもりでマウスホイールを使うと,恐ろしいことになる.1秒とかからず半年前にぶっとんでしまう.もうすこしスクロールの感度を落とした方がよさそう… :-(  というか,絶対そうすべき.

2008年9月16日火曜日

Chromeに先んじてChrome風FirefoxがLinuxに登場?

FirefoxをGoogle Chromeみたいにする「Chromifox」:phpspot開発日誌

──で,Chrome風テーマが紹介されていた.
たしかにおもしろい :-)
僕の記憶が確かならば──というのもなにしろ全然ニュースを見ていない,否,避けているので──,ChromeはまだWindows版のみのリリースのはず(それもあくまでもBeta版).
つまり当のChromeより先に,Chrome風のFirefoxが,Unix(Mac OS)やLinuxに上陸したわけで.

2008年9月10日水曜日

Trendツールバーがお邪魔ムシ


おとといウィルスバスター2008をインストールし,今日,ウィルスバスター2009にアップグレードした.こんな短時間でのアップグレードはもちろんはじめての経験ですが,ともかく契約期間中なので(なにしろおととい契約したのだから),アップグレードは無料で,どうということもなし.

しかしウィルスバスター本体のインストールと同時に,Firefoxにインストールされる拡張機能「Trendツールバー」が問題.

どのボタン/アイコンも大きすぎで,デザインも派手で,自分の存在を誇示しすぎていて,邪魔
なかでも閲覧中のサイトやサイト内のリンクについて警告を発してくれるらしい「Trendプロテクト」というのが,「この拡張機能はテキトーに作りました」と言わんばかりの不出来.
ボタンの左側が丸くなっているのだけれど,その周囲の背景は真っ白=透過でないため,結局ダサダサ.

まだまだある.このボタン/アイコンたちは,ツールバーのカスタマイズで他のツールバーに移動させることができない! せいぜい3~5個のボタンのために,ツールバーが1本新設されて,しかも動かない.せっかくの警告表示ですが,このツールバーは隠してしまうことが即座に決定.

しかもこのこととほかのもう一件の問題をTrendMicroのサポートサイトの窓口で意見しようとしたらば,ここの入力フォームのバリデーションを行うJavaScriptにバグがあるらしく,Firefoxではかならずエラーになって,先に進めない.ちゃんと半角でE-mailアドレスを入力しているのに,「全角で入力されています」と言ってくる.それでもこちらも懲りずに,JavaScriptをOFFにして挑戦すると,今度もやっぱりエラーになる.

仕方なくIEでアクセスして意見を投稿したけれども,この投稿用のテキストエリアが,「あなたの意見なんか聞きたくありません.10文字以内で回答してください」的に,とにかく小さい小さい
このサポートサイト内各所のラジオボタンには,LABELタグがついておらず,クリックも面倒….

どこまでユーザビリティが低いのだろうか,と呆れかえった次第.