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2010年2月19日金曜日

Abduction!を無理やりFirefox3.6にインストール

Webページのスクリーンショットを、ページ全体もしくは指定した範囲で撮影、PNG画像として保存できる拡張機能Abduction!はUIもシンプルでとても便利なのだが、昨年(2009年)夏以来更新がなく、結局Firefox3.6には対応していない。

しばらく待てば3.6へと対応するかと思っていたが、待てど暮らせどで、Add-ons for Firefoxのページでも、3.6への対応の熱い期待(と苛立ち)のメッセージが貯まるばかり。

そういうわけで、強制的に3.6に対応させることにした。

  1. まず上述のページで、拡張機能インストール用の緑色のボタンを右クリックして、「リンク先を保存」(Firefox3.6でこのページを表示するとそもそも緑色のボタンが表示されないので、別のバージョンもしくは別のブラウザで開くのがよい)
  2. ダウンロードした「abduction!-3.0.4-fx.xpi」の拡張子を「.xpi」から「.zip」に書き換え
  3. 「abduction!-3.0.4-fx.zip」を展開(Windows では右クリック→「すべて展開」)
  4. 展開してできた「abduction!-3.0.4-fx」フォルダの中の、「install.rdf」をテキストエディタで開き
  5. 「<em:maxVersion>3.6b1pre</em:maxVersion>」という部分を「<em:maxVersion>3.6</em:maxVersion>」と書き換え上書き保存
  6. 「abduction!-3.0.4-fx」フォルダの中のすべてのファイルとフォルダを選択し、zipファイルにする(Windowsでは右クリック→「送る」→「圧縮(Zip形式)フォルダー」)
  7. できあがったzipファイルを「abduction!-3.0.4-fx.xpi」に名前変更
  8. これをFirefox3.6のウィンドウ内にドラッグ&ドロップする。

以上でFirefox3.6にAbduction!を無理やりインストールできる。

使ってみたところ、自分のPC環境(Windows7)では問題なく動作するようだけれど、他の環境でどうなるかは不明。上述の方法もあくまでも「無理矢理」のことなので、保証も保障もない。

2009年8月27日木曜日

久々に拡張機能ScribeFireを導入してみると

久々に拡張機能ScribeFire(バージョン3.4.4)を導入してみると、小さなウィンドウで(開発者たちが想定していないウィンドウの高さで)SbribeFireを起動すると、ブラウザウィンドウのタブ内に表示されたScribeFireのUI全体が縦にスクロールできてしまう、という問題が解決していた。

しかし拡張機能Web Search Pro──選択文字列をドラッグすると、画面内に、登録された複数の検索エンジンの“窓枠”が表示され、そこへドロップすると検索が行われる機能など検索関連で多彩な機能をもつ──とは相性が悪い。

ScribeFireのUI内の投稿テキストの編集画面で、文書中に画像を挿入して、この画像の位置を変えようとドラッグすると、Web Search ProのUIがScribeFireのUI上に表示されてしまう。しかも検索エンジンの“窓枠”のかたちが崩れ、巨大化していて、画面の過半を隠してしまう… よってこの2つの拡張機能の併用は、(Web Search Proのドラッグ&ドロップ検索の機能をOffにしないかぎり)難しい。

あと、投稿テキストの編集画面の上側に表示されるタブは相変わらず日本語非対応らしく、横幅の調整ができていない。これは相変わらずである。

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2009年8月18日火曜日

COLSPAN属性およびROWSPAN属性とIE

引き続きInternetExplorerのDOM実装と格闘していて気がついたこと。

■COLSPANとROWSPANは静的な値である?

jQueryが、IE6やIE7において、内部的にどのようにこの2つの属性を読み書きしているのかはわからないが、
( {jQuery} tdElement ).attr( 'colspan', {Number} colspanValue )
( {jQuery} tdElement ).attr( 'rowspan', {Number} rowspanValue )

という呼び出しで、DOMのTD要素に両属性を書き込みしても、ブラウザの画面内で表示されているTD要素にその効果──すなわち複数のセルを結合した大セルの表示と、それにともなう右隣、下隣のセルの適切な位置への移動──は行われない。

FirfoxやOpera、Safariで同じことをすれば、セルのサイズが変更される。つまり両属性を書き込んだ時点でそのTD要素を内包するTABLE要素の再レンダリングが行われて、前述の「効果」が現れる。(「効果」によって右や下方に押し出されてしまう余分なセルは削除すれば、きれいなテーブルになる)。

IEでは──すくなくともjQuery1.3.2を使用している場合──このような親切は期待できない。上記のattrメソッドで属性を書き込んだあと、TABLE要素に対して、

({jQuery} tableElement).html( ({jQuery} tableElement).html() )

などとすこしばかばかしい処理(TABLE要素内のHTMLソースコードを取り出して、それをそのまままた元のTABLE要素内に注入する)をして、手動でTABLEの再レンダリングを引き起こす必要がある。

※TABLE要素内の要素にイベントリスナなど後天的・動的に付加された情報がある場合、それらの情報は上記の処理では棄却されてしまう。これを回避するにはもっと面倒な処理を行う必要がある。

■COLSPANとROWSPANは別待遇

これはFirefoxでもそうなのだが、COLSPANとROWSPANはブラウザ内部では値の扱い方が違うらしい。FirefoxではCOLSPANやROWSPANが指定されていない要素に対して、たとえば
var td = $('<td></td>');
td.attr('colspan'); // undefined を返す
td.attr('rospan'); // 1 を返す
とattrメソッドを呼び出した場合、二つの属性で返される値が異なる。
これは標準と照らしてどうなのかわからないが、わかりづらい動作であることは確かであろうと思う。

IEではこれがさらに怪しげになる。

"colSpan"属性や"rowSpan"属性(なぜかSが大文字)が存在する。どういうときにこれらの属性値が出現するのかわからない。たぶん、
td.attr('colspan', {Number} colspanValue);
td.attr('rowspan', {Number} rowspanValue);
などとすると、(TABLE要素のinnerHTMLプロパティなどにアクセスするとわかるのだが)、TD要素に、この謎の属性が出現する。そしてなぜかこの謎の属性のほうが、"colspan"や"rowspan"(もちろんすべて小文字!)よりも効果が優先される。仕方なく、
if($.browser.msie){
td.attr('colSpan', {Number} colspanValue);
td.attr('rowSpan', {Number} rowspanValue);
}
などとすると、うまくいく。($.browserつまりjQuery.browserオブジェクトは、jQuery1.3ではすでにサポート対象外宣告を受けているのだけど、こうしてしばしば立派に活躍していることを考えると、なぜサポート対象外?と疑問を感じる)

■そもそもIEでは、"colSpan"や"rowSpan"は存在しても、"colspan"や"rowspan"は存在しない?

さらに恐ろしいのは、IEで
td.removeAttr('colspan');
td.removeAttr('rowspan');

などとすると、エラーでJavaScriptの実行が停止してしまうこと。
おそらく「そんな名前の属性は存在しません」とでも訴えているのである。これにはかなりムカっとくる。

拡張機能Abduction!がFirefox3.5に対応


閲覧中のウェブページのスクリーンショットを作成してくれる拡張機能Abduction!が、Firefox3.5に対応した。

この拡張機能は、数あるスクリーンショット作成拡張機能のうちでも、ページ内の画像として取得する範囲を指定できるという便利なものであったが、Firefoxがバージョン3.0から3.5にバージョンアップして以来、この拡張機能は非対応となって使用できなくなっていた。しかし、今日ふと拡張機能の配布ページを見に行ったところ、バージョン3.5に対応していた。

インストールしてみると、ユーザーインターフェースが改良されていて、前のバージョン(Firefox3.5非対応)では拡張機能の画面(スクリーンショットとして取得する範囲を指定できる)がFirefox本体のウィンドウとは別ウィンドウとして表示されていたのだが、最新版では本体ウィンドウに統合されている。

しかも現在閲覧中のページ──スクリーンショットを撮りたいページ──の画面(タブ)はそのままに、画面上部にバーが表示され、画面内には、閲覧中のページの内容に重ねるかたちで半透明の選択範囲が表示されている。選択範囲をダブルクリックすると対象がページ全体になる。

なるほどインターフェースの改良を行っていたので対応が遅れたのか…と納得。すばらしい出来であると思う。

2009年7月3日金曜日

Firefox3.5のタブにバグ──タブバーに存在しないタブの内容が表示される

Firefox3.5のタブ機能にバグを見つけてしまった──というか遭遇してしまった。

右図のように、タブバーにはタブがひとつも存在しないのに、コンテンツは表示される。Tab Mix Plusなどタブの動作に関する拡張機能は使用していないから、おそらくFirefox自身の問題。

「+」ボタンを押して新しいタブを表示すれば、当然そのタブ(=新しいタブ=真っ白のコンテンツ)が表示されるのだが、そのタブを消すと、またタブバーに存在しないタブの内容(もとどおり)が表示される。

2009年6月23日火曜日

Firefox3.0と3.5──起動直後の十数秒間の「応答なし」

Firefox3.0(Windows Vista Business SP1)を起動すると、起動直後──正確にはブラウザのウィンドウが表示された数秒後──から数十秒間、一切の操作を受け付けず、操作しようとするとタイトルバーに「Mozilla Firefox(応答なし)」と表示される。

これはどのようにしても、こうなる。
セーフモードで起動したときもそうであった。原因が分からない。

十数秒待てば復帰するので致命的な問題ではないのだが、実質的な起動時間の延長に、どうしてもいらいらする。

この問題がFirefox3.5では解決されるかも、とすこし期待していたが、Firefox3.5RC2をインストールして使用してみたところ、同じ現象に見舞われた…。

そんなわけで相変わらず、ストレスを感じたくないときはOpera9.46を使用していたりする。

2009年4月27日月曜日

Wubi 9.04 正常に動作した

この土日に何度か挑戦してすべてエラーでインストールに失敗したWubi 9.04。
今日、試してみると、何も問題なく動作した。ようするにオンライン上の、本来あるべき場所に、Kubuntu(Ubuntu)のISOがなかったとか、そういうことだろうか?(その手の問題ならばFedoraやOpenSUSEのネット経由インストール作業で経験したことがある。)

早速、Firefoxをインストールしてみると、8.10の時よりも格段にKDE 4の標準テーマOxygenとの統合がよくなっている。もっともメニューのプルダウンのなかで表示されるアイコンや、「設定」ダイアログで表示されるアイコンにはまだ大量にTangoプロジェクトのものが存在している。

新しいタブや、Faviconを用意していないサイトのタブの左側に表示されるアイコンも、Tango。今後に期待したい。もっとも今回Kubuntuをインストールしたのは、別に困難な環境下でFirefoxをたのしむためではなく、KDE標準のブラウザKonquerorを使って、いろいろ試してみるためである。

(それにしても、KDEのテーマはキレイだな…逆にこれに合わせねばらないアプリ開発者がかわいそうでもある。)

2009年4月21日火曜日

Tango続き


その後もTangoアイコンセットを探し回ってきたが、結局ブラウザ関係のアイコンは、OperaのTango CLテーマ(スキン)からいただくのがいちばん手っ取り早い方法のようである。

Operaの「ツール」→「外観の設定」の画面でダウンロードしたスキンは、Windows Vistaでは、「C:\Users\(ユーザ名)\AppData\Roaming\Opera\Opera\profile\skin」にある。Zip形式で保存されているのを解凍すれば、アイコン画像が入手できる。Zipの中に入っているテキストファイルを読む限り、Tango CLスキンはGPLなので、扱いも楽(?)でよい。

Firefoxの種々のTangoテーマからアイコンをいただくことも考えたが、とくに目的としていた「履歴」アイコンがちょっと気に入らずボツ(ちなみにこちらは何も一度ローカルのアプリ本体にダウンロードせずとも、Mozillaのアドオン・ページでダウンロードできる)。

Operaにハマりかけ


最近インターネット利用にはもっぱらOperaを使用している。

ウェブページやウェブアプリの開発作業はどうしてもFirefox以外ではできないが──なにしろFirefoxにはFirebugが付いている。Firebugに比べるとOpera内蔵の開発者用ツールDragonflyはまったく力不足である。ま、ないよりはマシなのだが──、しかしOperaにだって負けないところがある。

まずタブバーの下にアドレスバー(戻る、進む、再読込みなどのボタンとURL入力・表示フィールド窓と検索窓)がある。これがものの道理というものであろう。タブバーの上にアドレスバー(ロケーションバー)があるようなブラウザは設計思想がヒドイのだと思う。そしてそんなブラウザばかりなのである。

次にOperaは、通常版もポータブル版も、動作が速い。これはもっぱらFirefoxとの比較なのだが(SafariやChromeはまともに使ったことがない、使いたくもない)、この点では「コーディング→動作確認→コーディング→…」と繰り返す開発作業でも結構役に立つ。ポータブル版(Opera@USB)の起動の早さも、大変助かる(ポータブル版があること自体がたいへんな優位なのだが)。

しかしOperaで気に入っているところといったら、何よりもスキンの品質の良さである。OperaのTangoスキンやGammaスキンはかなりイイ。Thunderbirdでは随分前から、Firefoxではバージョン3に入ってから、Windows環境で利用できるTangoテーマに完成度において満足のいくものがなくなってしまったように感じている。Tangoファンとしては許し難いことなのである(Firefoxのテーマ一般の完成度の低さ──なんて実際に作ったこともないものが批判するのはちょっと卑怯な気もするのだが──は昔からのことである)。

拡張機能がない(ウィジェットってなに?)のがなんとも窮屈にも感じられるのだが、一方でサイトごとのクッキーやスクリプトの設定などがとても簡単にできたり、ファイルのダウンロード画面やブックマーク編集画面、そしてJavaScriptで開かれたポップアップウィンドウまでもがタブにみごとに統合されていたりすることには、かなり感心してしまった。

これはしばらく飽きそうにない。

2009年3月10日火曜日

KDE 4を使ってみた…が、Firefox3にやや問題あり

Wubiを使用してWindowsとKubuntu(Linux)のデュアルブート環境を作ってみた。理由はKDE 4を試してみたくなったため。

まだほんの少ししか使っていないが、いくつかわかったこと。
  • インターフェイスがとても美しい──OxygenテーマはVistaのAeroの比ではない
  • Firefox3はKDE4向けにデフォルトテーマをちゃんと用意していない──「アドオン」画面の「テーマ」タブには「Default」テーマが表示されているが、その右側に表示されるイメージ画像には「Tango!」と書いてあって、一目瞭然。もちろんKDE4のデフォルトテーマはTangoではなくOxgenなである。そしてあきらかに表示がおかしい。一番ひどいのはたぶんタブバーの表示(下画像)。ようするにKDE4は事実上サポート対象外なのである。バージョン3からはそれぞれのOSのテーマをFirefoxのデフォルトテーマとするという話だったが…がっかりである。Kde4+Firefox3というテーマが公開されていたが、これも対応が完全ではない。
  • Konquerorがおもしろいが物足りない──このブラウザでありエクスプローラでありドキュメントビューアであるアプリはもちろんFirefoxのようなインターフェイスの不始末はなくオプションが豊富でおもしろい。が、いかんせん、数十個の拡張機能で武装したFirefoxに慣れてしまった後では、どうしても物足りない。あとレンダリングエンジンやJavaScriptインタプリタが異なるために表示・動作の違いが出てくる。またGmailはIE同様に制限されたUI・機能しか使えない。

2009年3月6日金曜日

拡張機能 Web Search Pro が便利

便利なFirefoxの拡張機能を見つけた.「見つけた」といってもユーザー評価が高く,「アドオン」→「アドオンを入手」画面でももともと高順位に表示されていたのだが…

その拡張機能 Web Search Pro は,Drag & DropZonesContext Searchを掛け合わせたような拡張機能.実際関わりがあるらしいが,ともかく開発の裏側とかはあまり重要ではない.

Webページ上の選択したテキストをドラッグする(クリックしたままボタンを放さずカーソルを移動する)と,あらかじめ登録しておいた検索エンジンのタイル(Zones)がページの上に半透明に表示されて,その選択した単語を検索したい検索エンジンのタイル上にドロップする(クリックを終える)と,その検索エンジンでの検索結果を新しいタブに表示してくれる(前者と共通の機能).

またテキストを選択した状態で右クリック→コンテクストメニューを表示すると「Web Search Pro for "(選択したテキスト)" on」という項目が表示されていて,ここからも検索エンジンを選べる(後者と共通の機能).


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2009年2月20日金曜日

mimeTypes.rdfに異常

Firefox3のプロファイル・フォルダ内にあるmimeTypes.rdfというXML文書に異常があり、CMSのファイルアップロードツールで、PDFファイルをWebサーバへアップロードしようとしたところ、これが拒絶されてエラーメッセージが表示されるという問題が起きた。

同じ問題が、FireFox の mime タイプがおかしい」(はっぴぃ・りなっくす)で取り上げられていた。
サーバー側に通知される MIME タイプが
「application/x-octet-stream」になっていた。
まさに、これ。
ここにあった、解決方法で問題は解決。
ただしこの記事では、mimeTypes.rdfのある場所が、
C:\Documents and Settings\user\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\cqq0mbyp.default\mimeTypes.rdf
となっていたが、こちらのPC(Windows Vista Business SP1)では、
C:\Users\(user name)\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\(...).default
にあったので、ここにメモしておく次第。




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2009年2月18日水曜日

goo辞書でFirefoxがクラッシュ…

goo辞書サービスを利用しているときに、Firefox3(Windows Vista Business SP1)が頻繁にクラッシュするような気がする。
単語を検索し、検索結果の一覧画面で、その単語の解説を読もうと、リンクをクリックした瞬間の。

頻繁といっても、他のサイトと比べて、という相対的なものだが、一瞬でFirefoxがダウンしてしまい、Windowsの側からFirefoxがクラッシュした旨報告される場合と、Firefox自体のクラッシュ報告ツールが表示される場合とがある。複数のタブを開いて作業をしていると(それこそScribeFireなどを使用していると)、ぞっとする瞬間である。

当該画面では7つのスクリプトが読み込まれているようになっているが(うち1つは読み込み失敗)、これらのうちに問題があるのかも知れない。事実ならば、gooの問題でもあるが、Firefoxの問題でもある。


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ScribeFire 3.2.1 まだバグが残っている

ブログの記事執筆を支援するFirefoxの拡張機能ScribeFireがマイナーバージョンアップした。

3.2.0にバージョンアップした際、ブログへの投稿ができなくなるという致命的なバグで、使い物にならなくなっていたのだが、今回のバージョンアップでその問題は解消した。

しかし今度は「(ブログ名)に投稿する」ボタンを押すと、
TypeError: parent.performancingEditor is undefined
というエラー表示がでる。記事の投稿自体は問題なく実行できているらしいが…。そもそも正式リリース版で、このような形でエラー表示をさせること自体ちょっとヘンである(この手のエラー表示は結局開発者にしか理解できないもので、エンドユーザに見せても混乱や悪印象を招くだけである)。

[追記 2009/2/21]
その後、バージョンアップがあり、バージョン3.2.2では、上記のエラー表示の件は修正されたとのこと。

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2009年2月13日金曜日

拡張機能Height for Side-Barの問題

Firefoxの拡張機能、Height for Side-Barをインストールすると、すくなくとも手もとのFirefoxでは(ツールバーを右クリックして、表示されたコンテクストメニューで「カスタマイズ」を選ぶと表示される)「ツールバーのカスタマイズ」ウィンドウに干渉する。

まず同ウィンドウに「ドラッグ&ドロップによりツールバーのアイテムを追加、削除や移動ができます」というテキスト以外(そしてウィンドウ下部のボタン類以外)何も表示されなくなる。

そして一度同ウィンドウを開き、そして閉じると、Firefox本体ウィンドウのメニューバーの文字が、すべて灰色の、「無効化」された状態を表す色になり、事実無効化されていて、どうにもならない。再起動すると直るが、「ツールバーのカスタマイズ」ウィンドウを開くとまた同じ問題が起きる。

2009年2月12日木曜日

ScribeFire3.2が正常に動作しない

Firefoxの拡張機能でブログ更新ツールのScribeFireがバージョンアップして、3.2になった。
起動してみるとユーザーインターフェイスが多少変化している。

しかし相変わらず、このScribeFireのUIの右側にスクロールバーが表示されて、マウスホイールを回したりすくリールバーを操作すると、UIそのものが上下に動いてズレてしまう問題は解決していない。この拡張機能のUI設計の甘さを感じさせるところ…

…とかなんとか、どうでもいい内容を投稿しようとしたところ、そもそもブログに投稿できないことに気がついた。「投稿する」ボタンを押して、表示されるウィンドウで「新規投稿として公開する」でOKしても、何も起きない。改善を待つばかりである…。

2008年12月6日土曜日

ベンダー提供の拡張機能

現在使用しているPCは、Lenovo ThinkPadで、そこにウィルスバスターやBitTorrentをインストールしているので、都合3つのベンダー提供拡張機能がFirefoxに登録されている。
アプリ本体のインストールと同時に拡張機能もインストールされ、「削除」はできない。

ところがウィルスバスターの付属の拡張機能はデザインや使い勝手の面であきらかに「手抜き」で、邪魔なので無効化してある。
しかしこれはましな方で、ThinkPadのThinkVantage Password Managerは そもそもFirefox3に対応していないし(なのにアドオンリストには図々しく載っている。もちろん最初から「無効」になっている)、 BitTorrentも──たしかFirefox3.0.0のころには「有効」だったはずだけれど──現在では非対応で「無効」になっている。

どうせ「有効」であってもおそらく使用しない機能であるから、あえてバージョンチェック無効化などのハックもせずにいる。しかし何にしてもベンダー提供の拡張機能が揃いも揃ってこの状態で、なんともみっともないことである。

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2008年11月28日金曜日

「企業におけるIEブラウザの地位にゆるぎなし」?

「企業におけるIEブラウザの地位にゆるぎなし」--アナリストら見解 - builder by ZDNet Japan
「企業の主要な要求は、ブラウザを中央管理および制御することである。そのため、多くの組織にとってIEを別のブラウザに置き換えるのは非現実的な選択肢となっている」と同氏は述べた。

「『圧倒的な独占体制』を打破するのは難しい」というのはほとんど言及そのものが冗長であるし(独占体制を崩そうとしている側に独占体制の盤石さを説いたところで意味はない),「FirefoxやChromeで提供される新機能が『IEを凌ぐ十分な利点』を示すことができれば、両者のうちのいずれかが台頭してくることになるかもし れないが、Microsoftは、これらの競合相手に差を縮めるための十分な時間を与えることなく、IEで類似の機能をリリースするだろう」というのはあまり現実味のない予測である(MicrosoftはあきらかにIEの機能の改良をあまり重視していない).

その上でしかし上に引用した部分はなるほどである.

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2008年11月23日日曜日

拡張機能Juice,やっと動くようになった

Juice──ウェブページの中のテキストを選択し,その場でドラッグ&ドロップするとブラウザウィンドウ右側にサイドバーが表示され,テキスト,画像,ヴィデオなどいろいろな検索を一挙に行ってくれる拡張機能──が使えるようになりました.

これまでインストールしても,上述のドラッグ&ドロップによる検索の機能が一切機能せず,完璧なやうなし状態だったのですが,先ごろバージョンが0.1.3になって,機能するようになりました.

動かなかった原因は不明です.他の拡張機能と衝突していたのか…

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2008年11月13日木曜日

プロファイルを複数作成することによる弊害

ここのところ大変困っていたことに,Thunderbirdで,メッセージ内のURLをクリックしても,エラーが発生してFirefoxが起動しないという問題がありました.

「Firefoxは起動していますが応答がありません」云々のメッセージで,Windowsの「既定のプログラム」での設定になにか問題が起きてしまったのだろうかとあれこれ考えていたのですが,原因はFirefoxのプロファイルにありました.

どうもプロファイルマネージャで普段使用していないプロファイルのほうが「既定」のものとして指定されていたらしく,ThunderbirdでURLをクリックすると,この「既定」のプロファイルのほうでFirefoxが起動しようとするために,現に稼働中のFirefox(のプロファイル)と衝突して,結局正常に動作しないのでした.

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