ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル PC の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年10月26日月曜日

Vista入りだったThinkPad と Windows 7 その後

先のポストに覚え書きしたページからダウンロード、インストールしたSystem Update 4を通じてソフトウェアのアップデート候補を見てみたところ、ホットキーに関するものと、電源管理に関するものとが有効であることに気がついた。

先日のWindows 7のインストールと直後の各種ドライバー、ユーティリティソフトウェアの導入後、ThinkPad x200はとくに問題もなく動いているが、音量調節ボタン(ミュート、音量上、音量下)のうち、ミュートのボタンが効かないことがわかっていた。そういうわけでホットキー関連ソフトに注目。

インストールして(依存関係上電源管理のほうもインストールされることになった)、再起動するとミュートボタンが有効になった。些細なことであるが、一件落着。

あとはMicrosoft SQL Server 2005 Compact Editionの問題である。

2009年10月24日土曜日

Windows7にアップグレード後、ThinkPadに導入すべきソフトウェアの在処

引き続きThinkPadをWindows7にアップグレードする際のメモ。

先のメモにURLを書き付けたページにいわく、Windows Vista以前のOSが稼働しているThinkPadにWindows 7をアップグレードインストールする際には、幾つかのソフトウェアをアンインストールしないといけない。(実際には2つほど取り逃ししたものの問題なくアップグレードできたが…)

そしてWindows 7へのアップグレード後はこれらのソフトウェアの新版をインストールしないとけない。
ところが現状、Lenovoの日本語のサポートサイトで探しても、アップグレード後に再インストールしないといけないソフトウェアが全然揃わない。しかもサイトの反応がいやに遅い(今に始まったことではない)。

Googleで検索したところ、英語のサイトでは「ThinkVantage System Update」までは得られた(以下メモ)。

■Downloads and drivers
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/product.do?doctypeind=9&template=%2Fproductselection%2Flandingpages%2FdownloadsDriversLandingPage.vm&sitestyle=lenovo

しかしそれにしても英語サイトでもすべてのソフトウェアは揃わなかった。

一番に気になるのは、同じくアップグレード以前にアンインストールした、「Microsoft SQL Server 2005 Compact Edition」なるもので、これのWindows 7に対応する新版、というのはいったいあるのだろうか。
製品名の中の年号からしてとてもWindows 7向けのものが出ているとは思われない。では「~2008」というのをインストールすべきなのか? しかし「~2005」同様に動作するとは限らない。むしろ異なる方が普通。はてさて。

2009年10月21日水曜日

ThinkPadで、Windows VistaからWindows 7へアップグレードする方法・注意点

ThinkPadなどにインストールされ稼働しているWindows VistaをWindows 7にアップグレードする方法について、Windows 7の公式サイトの互換性情報ページにはLenovoについて記載されていない(Lenovo Japanが何も提出しなかったからだろう)し、Lenovo Japanの公式サイト上でもそれらしい情報は見つからない。サポート・ドキュメントの検索をしてみてもダメ。

「優待アップグレードキャンペーン」だとか、「Windows7 Lenovo Enhanced Experience」だとかの話ばかりで、要するにもう既に売ってしまったVista 搭載PCのことなど知ったことか、という消極的姿勢。

Web上で検索してもなかなか情報が見つからなかったが、どこかのブログで見つけたページのURLをここにもメモしておく(何しろこのページ自体Googleなどの検索エンジンでは見つけられないのでいかなる文脈上にある情報か確認出来ず、その上このURLを入手した元のブログの記事を探したのだが、これがまた見つからない。なので失礼ながら「どこかのブログ」である)。

■How to upgrade your Lenovo PC (※Lenovoの国際サイト。以下のドキュメントもすべてLenovo Japanではなくこの国際サイト上のもの)
http://www.lenovo.com/us/en/windows7-sitelet/upgrade_lenovo_PC.html

■Windows 7 Hints and Tips (※上記ページから遷移。ここにデスクトップとノートとそれぞれ向けのドキュメントがある)
http://www-307.ibm.com/pc/support/site.wss/document.do?sitestyle=lenovo&lndocid=WIN7-TIPS

■ThinkPad® での Windows® 7 のセットアップ・ガイド - 概要 (※以下がノートPC向け)
http://download.lenovo.com/lenovo/content/win7/win7_tips_notebook_guide_jp.html

■ThinkPad® において Windows Vista® から Windows® 7 へアップグレードする方法 - 概要
http://download.lenovo.com/lenovo/content/win7/win7_tips_notebook_upgrade_jp.html

■ThinkPad® で Windows® 7 へアップグレードする際のアプリケーション・ソフトウェアの制限事項
http://download.lenovo.com/lenovo/content/win7/win7_tips_notebook_software_jp.html

■ThinkPad® の Microsoft® Windows® 7 のヒント集
http://download.lenovo.com/lenovo/content/win7/win7_tips_notebook_install_jp.html

2009年8月11日火曜日

NTEmacs にJavaScript編集モード“js2-mode”を導入

Emacsのことで、友人はJavaScript編集時にJava編集用のモードを使用していると言っていたが、なるほどEmacsには標準で、JavaScriptやCSSを編集するためのモードが付属していない模様。「~.js」ファイルを開いてみると、“cc-mode”(C言語向けモード?)がオンになった。

CもJavaもやらないのにこれらのモードを使用せねばならないのでは、そもそもEmacsの導入を考えた目的であるところのものの半分──低機能-軽快なEmEditorと、高機能-鈍重なAptanaの間を埋めること──が満たせない。

■js2-mode

そこでまたググったところ、“js2-mode”というものを見つけた。(その名も“javascript-mode”なるものも広汎に用いられている──られていた?──らしいが、強調表示の不完全さの指摘が散見されたのでこちらはやめ)

“js2-mode”はここからダウンロードできる。
ダウンロードしたファイルは、「js2-(日付)(アルファベット).el」という感じの名前になっているので、これを、「js2.el」という名前に変更。

NTEmacsでは、バージョンナンバーのディレクトリ(「22.2」)の中の、「site-lisp」ディレクトリ内に、上記ファイルを移動。

Emacsを起動し、「M-x byte-compile-file」とコマンドを入力、ファイル名として「js2.el」の絶対パスを指定。すると、コンパイルが行われて、「js2.elc」なるファイルが出来る。

Emacs上で「M-x js2-mode」とモードを指定するコマンドを打つと、“js2-mode”が有効になる。

また.jsファイルを読み込んだときに自動でjs2-modeが適用されるようにするため、「.emacs」ファイルを編集する。自分の環境(Windows Vista Business SP2)では、同ファイルは、「C:\Users\(user name)\AppData\Roaming」に存在した。編集内容は下のページを参考にした。

【参考】

2009年6月22日月曜日

Songbird1.2、その後

SOURCEFORGE.JPのニュースいわく、

ライブラリ管理、iTunesとの同期などを強化した「Songbird 1.2」がリリース
iTunesとのやりとりも改善した。「iTunes Music Store」で購入したコンテンツをSongbirdのプレイリストに反映でき、Songbirdに追加した楽曲やプレイリストをiTunesにエキスポートできる。これにより、「iPhone」「iPod touch」と容易に同期できるという。また、Last.fmのサポートも強化したほか、10バンドのエコライザーも搭載した。


──というのですこし期待して、(前回バージョン1.2をインストールした直後はダメだったが)「もしかしてもう一度試したら、iTunesStoreで購入した楽曲が再生できるかも!」と、Songbirdを起動したところ、iTunesのプレイリストとSongbirdのプレイリストをマージするかどうかを選択するダイアログが表示された。

そこでますます「もしや」と思ったが、マージしてもやはり楽曲は再生できない。それはまーそーだよなー。ガッカリ…。

2009年6月20日土曜日

Songbird 1.2公開──iTunes Store経由で入手したファイルは再生できない

Songbird 1.2が公開された。

すこし期待したのがだが、やはりダメだった。
iTunes Store経由で入手した楽曲は再生できない。

しかしもともとそうだったわけではなく、1.1.2にバージョンアップしたころからだったように思う。あるいはSongbirdの問題ではなく、同じ時期にiTunesなどになにか変更があったのかも知れない。

2009年5月26日火曜日

Songbird 1.1.2で多くの楽曲が再生できない

オープンソースのミュージックプレイヤーSongbirdの調子がおかしい.
バージョン1.1.2になってから,多くの楽曲が再生できなくなっている.

再生しようとしても(楽曲の再生位置を示す表示は動くが)音が聞こえてこない.エラーコンソールをみると,何か表示されている.再インストールを行ったが問題は解決せず.セーフモードで起動しても症状は改善しなかったから,拡張機能の問題ではなく,本体の問題らしい.

以下,表示されたエラーいろいろ──

Error: [Exception... "Component returned failure code: 0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE) [nsISimpleEnumerator.getNext]" nsresult: "0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE)" location: "JS frame :: file:///C:/Program%20Files/Songbird/components/sbPublicPlaylistCommands.js :: plCmd_isSelectionRevealable :: line 389" data: no]
Source File: file:///C:/Program%20Files/Songbird/components/sbPublicPlaylistCommands.js
Line: 389

_getCommandProperty(null, 0 (library_cmd_reveal), menu, m_EnabledCallback, true) - [Exception... "Component returned failure code: 0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE) [nsISimpleEnumerator.getNext]" nsresult: "0x80004005 (NS_ERROR_FAILURE)" location: "JS frame :: file:///C:/Program%20Files/Songbird/components/sbPublicPlaylistCommands.js :: plCmd_isSelectionRevealable :: line 389" data: no]

Error: Permission denied to call method Location.toString

2009年5月15日金曜日

Lenovoのシステムアップデートサービス

4月ごろから、ThinkPadのシステムアップデートアプリ(ThinkVantage→System Update)を起動して、システムアップデートを使用とすると、右のようなものが表示されるようになった。

Lenovoのシステム更新方法が変更されます。ご使用のシステムの新しい更新情報は、引き続きwww.lenovo.com/supportからご利用いただけます。5月に再度System Updateを起動して、Lenovoの新しいメッセージング・システムを有効にしてください。


というのだが、(そもそもこのようにシステムアップデートサービスという重要なサービスに空白期間をつくること自体理解できないが)その5月も半ばであるのに、表示はそのままである。

ThinkPadの使いやすさは兎も角、もともとシステムアップデートがやたら鈍足なのと、上述の問題とがあってLenovoのサポートのほうはどうしようもないな、という感想。

2009年4月29日水曜日

TortoiseSVNは一時使用を取りやめ

TortoiseSVNは1.6.0から(あるいは1.5.xから?)1.6.1にバージョンアップした段階で、エクスプローラが鈍足化して使い物にならなくなる問題が起きたので、バージョンダウンをしたのだが、今度はWindowsが起動直後にエクスプローラが応答しなくなるという、もっととんでもない問題が発生。

エクスプローラはWindows Vistaのデスクトップ画面や、タスクバー、スタートメニューなどにも関係するので、これらの機能も応答を停止する。タスクマネージャからエクスプローラのプロセスを停止したり、Windows内蔵のアプリ強制終了機能(「このプログラムは応答していません」)を使って停止したり…。

何とか起動直後の短い時間にTortoiseSVNのインストーラを使って、アンインストールや再インストールを繰り返して、1.6.0も1.6.1も試したが、どちらもダメだった。なんなのだこれは…。そういうわけで、現在はやむなくTortoiseSVNはアンインストールしたまま、再インストールは試みず、一時使用を取りやめている。

Powered by ScribeFire.

2009年4月27日月曜日

TortoiseSVN 1.6.1のバグ?

エクスプローラの具合が悪くなっている。フォルダ内のファイルの表示や、ファイルの状態変化──ファイル名などの変更──による表示の更新などのスピードがおそろしく遅くて、事実上使い物にならない。

TortoiseSVNのバージョンを最新のものにした(Windows Vista Business SP1に最新版TortoiseSVN 1.6.1をインストール)直後にこの問題が起きたことからして、どうも原因はこのバージョン管理アプリにあるっぽい。

エクスプローラが使えないのは困るなぁ゛… :-(

追記:
その後、バージョン1.6をダウンロードしてインストールした。今のところエクスプローラに以上はない。平常通りに使える。

2009年4月26日日曜日

十数年前の…内蔵HDDなしのPCを廃棄した

この土日、わが家のPCルーム──といっても最近はノートPCばかり利用しているのでこの部屋の利用はあまりない──の片付けに着手し、おおよそ十数年前からほとんど根本的な整理もせず堆積するにまかせてきた書類、書籍、ソフトウェア、そしてやたら重たいCRTディスプレイやPC本体ほかのハードウェアを部屋から運び出した。

たったの十年でもやたら古く見えてしまうのは別にコンピュータ関係のものばかりではない。自分や家族の写真を見て、こんな顔をしていたのか、とちょっと感心(?)してしまったり、新聞紙のすさまじい劣化具合に驚いたり、なんでもないパンフや雑誌などの印刷物に「時代」を感じてしまったり、そしてなんと言っても「どうしたらこんなところに?」という箇所にてんこ盛りにたまった綿ぼこり。

しかしやはりPCの時間の進み方はちがう。片付たものの中には内蔵HDDなしのPCがあった。ようするにFDDと、ほんのわずかなRAMでもって動くもので、これは外部接続のHDD──それもせいぜい何十MBという程度のもの──を幾つかつないで使っていた。聞けば、Windows3.x以前の機械とのこと。

かように時間を語ることによってひとは自ら年老いるわけだろうか…いやまあそれにしても十年ごとの掃除でこうして年老いるのでは、なんというか自身の過去をブチリブチリとちぎって見ているようで、まったく他人様の足跡でも見ているような気分ではある。

Powered by ScribeFire.

2009年3月13日金曜日

Songbirdがバージョンアップ…そして再生が出来なくなった


性能強化した「Songbird 1.1.1」、アルバムアートの取得にも対応というニュースを見て、ヘルプ→ソフトウェアの更新からさっそくバージョンアップを実施した。バージョンアップをしたら、「ライブラリ」に登録された楽曲がまったく再生されなくなった。再生中の“位置”をしめすバーは動いているが、音が出ない。

[追記 2009/3/14]

その後、Songbird公式サイトでダウンロードした最新版のインストーラでインストールをし直したら、再生できるようになった。

2009年3月12日木曜日

Ubuntu 8.10とThinkPad X200

昨日に引き続き、今日はWubiでUbuntu 8.10を入れてみる。Kubuntu(KDE)と異なり、もちろんFirefoxの表示に問題はない(ここがとても重要なのである)。

が、どうやらThinkPad X200との相性が悪いらしく、画面の解像度をただしく認識しない。X200の画面解像度は1280x800ピクセルなのだが、X.orgのシステムが1024x768と勘違いしている。

grandrというパッケージで一時的には問題が解決するが、ログアウトしただけでもう元の異常な状態に戻ってしまう。本来の解像度とは幅も高さも違うので、すべてがボンヤリ&扁平に表示される。

結局、「Ubuntu 8.10 ThinkPad X200でWXGA(1280x800)表示」に書いてあった方法で治すことができた(感謝々々)。

ターミナルで、
sudo gedit /etc/X11/xorg.conf

──と打ち込んで、設定ファイルをテキストエディタで開き、全面的に書き換える。
書き変えの内容は上述の記事を参照。変更を保存し、ログアウトすると、設定が有効になり、ただしい画面解像度で表示されるようになる。以後、ログイン・アウト等しても問題が再発しなくなる。

2009年3月9日月曜日

うちのThinkPad X200はよくコンテクストメニューの問題を起こす

うちのThinkPad X200は,どういうわけか,たまにコンテクストメニュー(右クリックで表示されるメニュー)で異常が起きる.

デスクトップ画面()や,エクスプローラの画面で,ファイルやフォルダなどの上で右クリックすると,エクスプローラが無限ループに突入してしまうのである.こうなるともうどれだけ待っても回復しない.ウィンドウ右上の「×」ボタンもまったく効かない.しかたなくそこら中をクリックしたりしていると,「エクスプローラは応答しません」的なエラーメッセージが表示されて,このアプリを強制終了するほかなくなる.

※デスクトップ画面でも,ファイルやフォルダの上で右クリックした場合には,背後ではエクスプローラが起動して,何らかの処理を実行しているらしい.したがって表面上エクスプローラがはたらいていないように見えるデスクトップ画面でもこの問題が起きる.

こうなるともうログアウト→再ログインを行ったり,あるいはOSの再起動を行ってもまったく問題は解決しない.とにかくファイルのアイコンの上で右クリックするたびに,コンテクストメニューは表示されず,かならずエクスプローラがフリーズしてしまう.

これはかなりの恐怖である.もはや,あらゆるファイルとフォルダには,ダブルクリックでそのファイルに関連づけられたアプリを起動するか,それぞれのアプリの「ファイル」→「開く」という操作を通してしかアクセスできないからである.

.docファイルを表示するのにWord(Viewer)だけでなくOpenOffice.org Writerも使いたいとき,.htmlファイルを“ソースコードとして”表示したいとき,画像ファイルをWindows付属の画像ビューアではなくPhotoshop CS3で開きたいとき,…こうしたことが頻繁にあるのに,コンテクストメニューが使えないとは!

こんな時にはThinkPadの付属アプリのアップデートサービスをやるしかない.これらのアプリのアップデートをすると,これもどういう分けだかわからないが,問題は解決してしまう.

Powered by ScribeFire.

2009年3月2日月曜日

OpenOffice.orgのImpressに決意を挫かれる

 Use OpenOffice.org
OpenOffice.orgのプレゼンテーション・ドキュメント編集ツール,Impressをここのところ意識して頻繁に使用してきたが,決意を挫かれた.

ふつうにテキストを入力していくと,行間がおそろしく狭い.「メモ帳」(ノートパッド)で書いているみたいで,本当に読みにくい.

もちろん行間は「段落」設定パネルや,「書式とスタイル」に登録されたスタイルごとの設定パネルで変更できる.ところがこれを変更すると,キャレットや選択されたテキストの範囲を示す青色のマーカーの位置がテキスト表示そのものの位置とズレたり,編集中のテキストの下端がカットされた状態で表示されたり…

さらに唖然としてしまうのが,文字間隔の設定.文字間隔も行間同様,デフォルトではまったく開いていない.しかも「段落」や「スタイル」単位の設定にはこの文字間隔がない.つまりもし文字間隔を調整したければ,一々テキストを選択して「文字」パネルを開いて,そこで間隔を数値指定していかなければならないのである.

(上記については訂正.「表示」→「マスター」で,マスタースライドを表示して,そこでテキストボックスごと選択した状態で「文字」パネルを開いて文字間隔を指定すると,すべてのスライドで文字間隔設定を共有できることがわかった.)

おまけにプロポーショナル・フォントを使用すると,ただでさえ狭かった文字間隔が災いしてか,カギ括弧のはじめ終わり(」)と(「)を連続して使用すると,2つが重なってしまうことがある.日本文と欧文が混ざっているテキストに下線を引くと,日本文の部分と欧文の部分との間に隙間があいてしまう.線の太さも,位置も,不自然にズレる.

これでは現実的に使用できないではないか,という結論になった.もちろんLinux環境では事実上これ以外の選択肢はないのではないかと思う(KOfficeもあり?).それで決意して,意識的に使用してきたのだが….困ったことである…

Powered by ScribeFire.

2009年2月21日土曜日

Inkscapeに手をつける

オープンソース、フリーのベクターグラフィックソフト、Inkscape
Adobe Illustratorの代わりとして、以前から目をつけていたが、PCにインストールしたまま、たまにSVG形式ファイルをPNG形式やJPG形式に変換するのに使う以外、ほとんど使用したことがなかった。

単に使う機会、使わねばならない場面がなかったということもあるけれど、ユーザーインターフェイス(UI)がわかりにくく、また使いにくいというのも大きい。もちろん、画像編集ソフトのUIというのは初心者にとってはいつも複雑過ぎるもの。使いにくいというのも、現行バージョンが 0.46 なので、仕方がないといえばそうなのである。

とはいえ、ウェブサイトで使用するロゴやアイコンなどの制作のためには、使用方法を覚えておいた方が次ごうが良さそうだということで、またマニュアルやチュートリアルを読み始めた。

なにはともあれ、まずはUIの見てくれをよくしたい、ということで、Windows版Inkscapeで使用されているデフォルト・テーマ(アイコンセット)を、Linux版──FedoraやUbuntuのリポジトリに登録されている──Inkscapeで使用されているTangoテーマ(アイコンセット)に切り替えよう、ということになった。

「Inkscape」「テーマ」などのキーワードで検索するとかなり上位に表示されるのは、Inkscape@JP - リファレンス (カスタマイズ >> テーマ)だが、ここ書かれていた情報はかなり古いものらしく、ここで上げられているTangoアイコンセットは実際上かなり不完全な出来の段階のものであった。

「Inkscape」「Tango」で検索すると、[Tango-artists] Inkscape Tango Icon Theme / Simon Pascal Klein klepas at klepas.org Mon Jan 12 09:04:35 PST 2009というポストがあって、ここからリンクされている場所http://jesusda.com/files/inkscape-tango-theme/に、7z圧縮されたTangoアイコンセットが公開されていた。

テーマ(アイコンセット)の交換方法については、Inkscape@JPに掲載されていたままの方法がVistaでも通用した。

Powered by ScribeFire.

2009年1月10日土曜日

「首をかしげる」人に首をかしげる

Vistaは本当に失敗作なのか:Windowsの現在と未来という記事のなかで、横山某という人が、「『Windows Vistaにまつわる文句』を複数挙げ、その根拠に首をかしげ」ているのだが、読んでみると、実際のところこの横山氏の「首のかしげ」かたに首をかしげてしまう。

Windows Aeroを使うと遅いという「文句」には、「ある程度のメモリがあれば、逆に早いのがAero。ただ、『ある程度』のハードルが高く、(快適に動作させるためには)2GB程度が必要だ。」としたり、

UACは面倒なだけだという「文句」には、「アラートが上がって煩わしいという声は、特権作業が多いということも意味している。これはPCの利用法として妥当なのかという点を考えなければならないだろう。」と返したり。

でも、一目瞭然のこととして、この人は決して「文句」に応えられていない

オンラインストアなどで見ている限り、Vista登場時も今日も、販売されているPCの標準的メモリー容量は1GBである。「ある程度のメモリーがあれば」、つまり「2GBあれば」などと言って、批判をかわしたつもりになっているのだろうか?

またUACについて、UACのアラートが頻繁に表示されるようなら「PCの利用法として妥当なのか考えなければならない」というけれども、まさに、PCの妥当な使用方法がどうのこうのといったことを(自分たちユーザのPCの利用方法などどうせよく理解もしていない)Microsoftにとやかくいわれなくない、ということをこの「文句」は表明しているのではないのか。

結局この横山氏のコメントとそれを取り上げたこの記事こそ、「首をかしげ」てしまう内容であろう。

Powered by ScribeFire.

2008年12月26日金曜日

Safariの「開発」モードにあ然とする日


JavaScriptを使用したウェブページの動作確認をしたくて、Safariで表示してみたところ何らかの異常があって、スクリプトがうまく動作しない。

「編集」→「設定」の、「詳細」タブで、メニューバーに「開発」メニューを表示するよう設定変更。これでJavaScriptのデバッグができるかと思いきや、「エラーコンソール」に出力されたのはただ一言。


「Parce error」。


人は、こんな「情報」を元にして、何をかできるのだろうか?
Apple社製品のために何かを開発せねばならない人びとは不幸だな、と思ってしまった。

Powered by ScribeFire.

2008年12月19日金曜日

Dreamweaver CS4 体験版を入れてみた

Adobeの他の製品とともに、Dreamweaver CS4がリリースされたので──というのもヘンなのだけれど、CS4の体験版をインストールして、ほんのすこし使ってみた。

【感想その1】

まったく意外にも、インターフェイスがダサい。

【感想その2】

改行文字によらない、テキストの自動折り返し表示が可能なのが便利。しかしそれ以外に魅力がない──というかこの程度の機能すら提供していないEclipse、Aptanaの開発コミュニティの思考回路が理解できない。

(訂正:Aptanaには自動折り返し機能が用意されていた。ここのところのアップグレードで備わったものか、あるいははじめからあったのに気付かなかったのか。何にしてもAptanaの設定項目であって、Eclipseのそれではないようだけれど。)


【感想その3】

いうまでもなく、あまりにも機能が多く、理解できない。Adobe製品は、寡占状態での製品開発と認定学校でのユーザ養成という、独立性の高い界のなかにある。


Powered by ScribeFire.

2008年12月3日水曜日

Songbird 1.0

Songbird 1.0 is Released!
We set out to build an open, customizable music player. Today, we're launching with dozens of integrated services, hundreds of add-ons, and a growing developer community. We'll be the first to admit that there's plenty left to do. And, while we're not ready for everyone, 160k users a month are expressing their vote for an alternative music player.
Mozillaのテクノロジを基礎に開発されているジュークボックス・アプリ(っていうの?)、Songbirdがとうとうバージョン1.0としてリリースされたとの由。

Windows上で多少使用したことがあるのだけれど、残念なことにいまだにCDなどから楽曲を取り込む機能は持っていない。iTune Storeへのアクセスもまだできない模様

Powered by ScribeFire.