2008年8月23日土曜日

勝手にショートカットを作る不埒なアプリ

もちろんこの手のものは昔からあるのだけれど、インストール後のみならずアップグレード後にも、デスクトップや「クイック起動」スペースにショートカットを勝手に作成するアプリには、本当にいらいらする。

Justsystemsにいたっては、アプリケーション本体へのショートカットですらなく、「ATOK最新情報へ」と「JSユーザー登録・確認」というのを残していった。もちろん、初回インストールなどではなくアップグレードなのだし、ユーザー登録も済んでいる。
Operaはいつものように、「クイック起動」にもしっかりショートカットを作成してインストール・プログラムが終了した。

よいアプリを開発していることは認めるけれども、マナーが最悪である。

さらに悪いことに、アプリのインストールは、XPではふつう管理ユーザが行うから、当然ショートカットも管理ユーザ権限で作成され、すべての制限ユーザのデスクトップにもこのショートカットは現れる。管理ユーザが作成したから、制限ユーザには消すことができない。

それでまた、いらいらさせられる…

でも表面に現れるだけマシ、ということもあるらしい…↓
Apple Computer\Installer Cache - えむもじら

どうやら C:\Documents and Settings\All Users\Application Data\Apple Computer\Installer Cache の下に、iTunes、QuickTime、Safari の過去のアップデート時のフルインストーラが全バージョン分保存されているようです。いずれも1バージョン当たり20-30MBもあってばかになりませ ん。こんなのディスクの肥やしでしかないので最新版だけを残して全部削除しました。全部合わせて20個分以上あったので500MBくらいの削減になったはずです。

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