2008年8月24日日曜日

Thunderbirdの「アドレス帳」


Mozilla Messaging :: Second Alpha of Next version of Thunderbird available
"A new early version of next version of Thunderbird is ready for testing."
Thunderbird3.0a2pre - hogehoge
"POP3とかIMAPアカウントの受信パスワードと思われる文字列が丸見えである。gMsgFolderSelected.server.password*1に何も暗号化されていない文字列が...

大丈夫なのかなぁ。"
Firefoxに比べてThunderbirdに関する話題を載せているサイトはほんとうに少ないな…。やはりWebメールの高機能化、というのは大きいのか。
そういう僕もThunderbirdにいったい何を期待しているのだろうか…Thunderbird3の登場を待ち望んでいるのはたしかなのだけれども。

使用しているすべてのメールアカウントは、結局すべてGmailに集めているし、送受信もすべてFirefoxでGmailの画面内で済ませている。
学習型迷惑メール・フィルタはすばらしい機能で、とくに純然たるスパムやウィルスメールをGmailで排除して、残った広告メールをThunderbirdのフィルタでろ過して…、というのはなかなかよかった。

しかしメインに使用するPCが、デスクトップからラップトップへ、ラップトップからデスクトップへ、そこからまたラップトップへ、と移行を繰り返すうち、結局Thunderbirdは取り残されてしまい、たぶん今うちのデスクトップに入っているのはバージョン1.5と2.0のベータ版のハズ…。

それでも何度かThunderbird復活の試みは行われたのだが、そのたびに問題になったのが、このメーラの「アドレス帳」にはメール・アドレスがたった2つしか登録できないこと。極めて些末なことだが、現にGmailの「連絡先」には3つや4つのメールアドレスを登録している相手もおり、そうである以上Thunderbirdへの移行は論外となってしまう。個人的にはThunderbird最悪のバグの1つである。

それからまたメール作成画面の「To」欄に入力補完機能があるが、これがまた問題。日本語変換→確定のために[Enter]とやると、入力補完の選択確定と勘違いされてしまうのである。1文字や2文字が同じ人はいるし、それに先にも述べたとおり、ひとりで複数のアドレスを持っている人も当然いる。この[Enter]キーの勘違いも、最悪のバグの1つ。

この手のバグは、Linuxのソースコード・エディタBluefishでも起きて、こちらでは変換確定の[Enter]キーを改行と勘違いして、自動インデント機能が働いて、結局変換確定した部分の直後に、Tab文字なりSpaceなりがたくさん入力されてしまう。

こうしたバグを避けるために、確定にはわざわざ別のキーを使う、などというやり方が自分にはどうにも我慢ができない…。

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